2006年06月15日
俺は雨が本当に苦手。
だけど雨が上がった後の匂いは何気に好きだったりする。
そういえば子供の頃、旅行で日本に来た時にバアちゃんの家(栃木)に行った事があった。
毎日する事と言えば姉貴と田んぼに出てオタマジャクシをバケツいーっぱいに入れる事。
ヒョロヒョロしたイヤらしい形の生物を見るのは始めて。勿論、感動した事は言うまでもない。
2,3日はすごく可愛くって毎朝バケツを開けて、我が子の成長を見るようで楽しみだった。
それから数日後
ある日の朝、いつもの様にバケツを「パカッ」 って開けたら
中から ピョンピョン ンピョンピョ 跳ねてくる 跳ねてくる
「何だこれは…」
ヌメっとした肌 目はまん丸 ゲコゲコ鳴く
40匹ほどのカエルたちが一斉に飛んでた光景。 グロテスク。
今の言語能力だったら「キモい」の一言で片付いたに違いない。
「ハウアッ」 何も言えず、とりあえずフタを閉めた
それからは記憶のフタも閉ざされているので思い出せないけど
カエル恐怖症になった 一夏の思い出














































