テスト勉強
があまりにもはかどらないので久しぶりのブログ更新です。
明日、というかもう今日の午前十一時と、午後二時四十五分からのテストは、絶望です。
科目は、イスラム教と、東南アジアについて。
前者の科目は国際比較法制論、後者はリージョナル・アナトミー論と言います。
しかし、この教科ぶっとんでます。
基本的に他の地域や風習、宗教について勉強するのは好きな方だし、イスラム教も実に興味深いトピックなのですがいかんせん講師の配るプリント、教材がわかりづらすぎる。。。
その一文を掲載。
ラッバーニーヤという言葉について。
「啓典と英知と預言者としての天分をアッラーからいただいた一人の人間でありながら、後になって人々に向かい、<あなたがたはアッラーの外に、私を崇拝しなさい>とは言えない。むしろ<あなたがたは主の忠実な僕となりなさい。あなたがたは啓典を教えられているのである。それを誠実に学びなさい>と(言うべきである)。」
まずここで疑問。これ原文を日本語にしたのはいいけど、文が成り立っていない気がする。この文ちなみに一枚目のプリントの冒頭ですw
そして極めつけは
「ラッブは至高なるアッラー、ラッバーニーになれと言っているのであって、たんにアービドゥになれと言っていない。後段の<トゥアッリムーナ>、<タドルスーナ>にヒントがある。」
はい、意味不明です。これ絶対パソコンかなんかで原文をそのまま和訳機能にかけただけだよ。。。アービドゥになれと言っていないって言われたってさ、アービドゥが何かわからないじゃないですか。
そしてトゥアッリムーナとタドルスーナがヒントって、ヒントなのかすらもわかりません。
こんな調子でプリントが二十枚、、、終った。
ものすごくイスラム教の授業楽しみだったのですが、教材により断念です。。。
※ちなみに本文はイスラム教を批判しているものではありません。














































