海外製品の取り扱い説明書に関してBOOM×2~♪
音楽をやってると、海外メーカーの平行輸入品を買う事がしばしばあります。まあ、車でも、楽器でも、国産と洋モノの違いは同じような事です。
もちろん一般論ですが
日本車は、親切設計、丁寧につくってあります。
外車はゴツイ、デカイ、そして意外なところで手を抜いている
まあ、それぞれにメリット、デメリットがあると思うので、ここではどちらかに肩入れをするつもりはないんですが、楽器の場合決定的に違う事がひとつあります。
それは
輸入品の説明書は突っ込み所満載!!
一番ファンキーなのは某大手ミキサーメーカーのマ○キーなんですが、これに至っては自主的にボケています。まず冒頭の一ページから
「さあ、これから○ッキーシリーズへの壮大な旅に出かけましょう。おっと、そんなに肩肘張らないでくださいね。このページは単なるオープニングですから、気楽によんで下さい。左手にもったコーヒーのマグカップはそのままで大丈夫ですよ!」
続いて特殊機能の説明のくだりで
「この機能は、少し特殊なので必ず覚えてくださいね。そして覚えて頂いたなら、あなたの卒業試験にも出題される事を願います。」
このテンションで後半
「お疲れさまです。これで~シリーズの機能の全てを呼んだ事になりますよ。冷たいビールでも飲みたいでしょう?どうぞご遠慮なく!たとえあなたがビールを飲んだとしても、説明書の残りの部分が逃げていくわけではないのですから」
本当に読んでいて楽しいです。
あと接続例の挿絵があるんだけど、大変です...
ギターが四本もつながれています
アイアンメイデンのトリプルギターを上まってしまいましたので、悪しからずm(__)mしかもそのギター...
なぜか全て変形ギター
ファイアーバード一本と、残りの三本はパンテラモデルです。ううーん
「めたるう~♪」
通常、英語版を直訳したようなおっかしい表現もたくさんあります。誤字脱字は当たり前田のクラッカーです。サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて!」を日本語版で読んだときの気恥ずかしさがあります。












































「日本製品」の説明書も、これぐらい読む気を起こしてくれる文だと、いいのになぁ...なんて思います(。-∀-)ニヒ♪
「おっかしい表現&誤字脱字」を
探しながら読むのも、楽しそぉ~!!
投稿者: みぃ | 2007年06月17日 15:54