分からない時は素直に人に聞け。~僕に勇気をくれたあの夏~
![3ad05595[1].jpg](http://www.50fifty.jp/blog/3ad05595%5B1%5D.jpg)
なんでもない日常のヒトコマ。
管理会社の仕業か、
マンションの住人か、
子供のいたずらか
わからないけど、植え込みにアサガオがいつの間にか咲いてました。ここに住んで六年目になるけど、初めてです。
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コレだけでは申し訳ないので、幼少の頃のプチトラウマを紹介したいと思います。小学校一年の時に、クラスみんなで植木鉢と、アサガオの種をもらっていっせいに育てたんだけど、待てど、暮らせど...
僕のだけ咲きませんでした
咲かないので、いっそのこと裂かせてやろうかとも思ったんだけど、ちょっとパニックになってしまいました。スキューバーダイビングの時の「パニック~!」のジェスチャー知ってる?あんな感じです(笑)
「シュンスケ君のだけ咲かないねえ」なんて会話が自然と出てくるはずなのに、なぜかみんなの「それ件に触れてはいけない」的な空気に包まれながら、ハートブレイキングな僕は、人に相談すれば良かったものを、なんとか自分で解決しようと試みてしまいました。
若干、5~6才のパープリンな頭で一生懸命考え抜いた結果
「水が足りていないのではないか?」
という結論に至りました。
で、二~三日大量の水をあげたんだけど、自体は全く好転する気配を見せません。
ある朝、僕は気が付きました
植木鉢の下に無数の穴が開いているのを
5分ほどの、葛藤の末、ガムテープでその穴をふさぐ事にしました。
先生の机の上から、コッソリ、ガムテープを持ってきて、「これでもか?」って程塞ぎました。
漫々と水につかった鉢をみて、満面の笑みで僕は授業に向かいました
っていうか、土とかもう、あふれているんですけど...
ひどいです。
アサガオ、窒息です
植物とはいえ残酷です
無知とは時に残酷です
「知らない」とはそれだけで罪です
天真爛漫は時に、迷惑です
「咲かぬなら、咲かせてみよう、ホトトギス~♪」
自分では秀吉タイプの行動をとったつもりが
まじりっけなしの、信長タイプでした
結局、アサガオは咲くことも無く
観察日記の部分の絵を書くコーナーも
「友達のアサガオを見ながら書く」という屈辱的な結果に終わり
少年の心は深く傷ついてしまい、
ダークサイド(暗黒面)へと堕ちていくのです
ところがそんな空気を察してか
先生は僕に、綺麗に花が咲いた植木鉢をくれました
植木鉢にネームプレートを入れるところがあったんだけど
そこにはちゃんと「よなはら しゅんすけ」と書いてありました
僕は本当に、本当に嬉しくて
放課後もずーっとその花を眺めていました
運動場の側に花は沢山あって
植え込みのところには、ひまわりか何かも咲いているんだけど
「コレが自分のものなんだ」っていう
その事実が嬉しくて、枯れるまで毎日眺めていました
ありがとう先生!
俺、あの時の嬉しかった気持ち忘れないよ!
あの時の優しさがあったから、今も頑張れているんだよ!
人に元気を与える事がどんなに素晴らしい事か
ソレを知った僕は今、5050ってバンドで同じ事にトライしているよ!
本当に、本当にありがとう
ところで、先生......
あの...
その...
先生の名前、なんだったっけ?????(爆)












































しゅんすけさんって
よなはら って名前やったんすね!!
これまた貴重な情報ゲッツですな
、、、、、
わかります
わかります
私も小学校低学年~中学年のころの先生
名前わかんないっす!!
投稿者: 猛者吉 | 2008年10月04日 03:42