2cmの衝動{サキヤマニアック}
今日、とある機会があり久々に身長を測定する事となる。
大学以来だから8年ぶりだ。
自身中学3年で身長が止まっており続く、高校・大学と「172cm」だった。
しかし、今日の測定では
174、8cm!!!
これから8年に2cm身長が伸びるから、80歳に成る頃には身長が
186cm
になる。
うむ。
ギターが似合う身長ではないか。
最終的にはファンデルサール(注1)くらいになりたい。
そんな夏の妄想をお届する?パーリーが明日に控えております。
みんなヤシヴで待ってるぜ!
(注1)ファンデルサール‥サッカー強国オランダの長身ゴールキーパー。物憂げな顔がチャームポイントだ。
アベフトシさん{サキヤマニアック}
先日、元「THEE MICHELLE GUN ELEPHANT」のギタリストのアベフトシさんが急逝されました。
僕のカッティングにはアベフトシさんの血が入ってます。
高校、大学と沢山コピーさせて頂きました。
これからも僕やみんなの中で生き続けて下さい。
ご冥福をお祈り致します。
向山゙BINTA゙周一
答え合わせ{サキヤマニアック}
って事で答えの発表です。
正解は………………。
狸(タヌキ)でした。
因みにつがいだった様で、一匹猛ダッシュで来て俺を見て引き返してる所もう一匹出て来て、引き返す旦那を見て目茶苦茶驚いた顔してもう一匹(嫁?)も引き返していったのが微笑ましかったですな。
正解者は
ポッター@典孝 さん
魚緑 さん
あすか さん
QPT さん
かずみ姐 さん
舞 さん
マリナ さん
です。
明日パーリー後に物販でお渡しします!
みなさんお楽しみに!
ちつてと{サキヤマニアック}
昨日は由比ヶ浜パーリーに来てくれたみんなありがとう!
久々のパーリーでテンション上がったぜ。
しかし、先程昨日と同じくらいテンションが上がる出来事が!
杉並区の住宅街で猛ダッシュする生き物発見!
さてその生き物はなんでしょう?
正解者には次回のパーリーでピックをプレゼント!
今日は由比ヶ浜{サキヤマニアック}
今日久し振りのパーリーだ。
早起きして弦を代える。
僕は弦を変えるのに一時間かける。
無論、より良い音をパーリーピーポーにお届けするためである。
神奈川と言えば、水島新司作品「ドカベン」の名訓高校がある場所。
悪球打ち・男・岩木の様に燃える向山゙BINTA゙周一なのです。
みんな待っとるでー!
サミュエルパンツ{サキヤマニアック}
アメリカの人気俳優サミュエル・L・ジャクソンが履いてるパンツは「サミュエルパンツ」に違いない。
因みにサミュエル・L・ジャクソンはエディー・マーフィー主演の「星の王子ニューヨークへ行く」で、強盗役やってます。チョイ役です。
今じゃ考えられないねえ。
話がそれましたが、今日はテルと高円寺に買い物へ。
テルがどうしても手に入れたい服があったみたい。
「サルエル・パンツ」
どうやらこれが欲しかった模様。
俺はよく知らんが、テルの説明を聞くと、
ブッチャー(昭和の名プロレスラー、地獄突きが得意)
が履いてるパンツみたいなヤツと俺は解釈した。
しかし無い無い。
十数件シャレ乙なブテックを回ったが、無いのね。
流石にテルの笑顔も鑑真の仏像の様になっておりました。
テルよ。
いいじゃないか。
普通のパンツにサミュエル・L・ジャクソンの
アップリケ
で。
そんなフライデーの一日でした。
テルファンのみんな是非テルにサミュエル・L・ジャクソンのアップリケをプレゼントしてくれ!
それではサッキー・L・ジャクソンでした。
向山`BINTA'周一のエフェクターの歴史
(注)マニアック過ぎますので注意して下さい。
エフェクターって何?
ギタリストの足元に置いてあり、ギャーとかショワーンとかゴグゥアーと音が変わる機械です。
そんなエフェクターの中でも今日紹介するのは、ゴワーッ、ギャーギャーってなる「歪み」の使用歴です。
最初に買ったのはZOOMのマルチエフェクターで、初心者にはもってこいの歪みの他にディレイやらリバーブ、コンプレッサーが入ってる便利な一台だったなあ。
これでBOOWYのコピーしてました。
それに飽きた俺は日本が世界に誇る「BOSS」の「OD-2(ターボオーバードライブ)」って奴。
今何処に行ってしまったやらさっぱりわかりません。
で次に買ったのがシュンスケが良く使ってるアンプのメーカー「マーシャル」社の「ガバナー」って奴。
こいつは高校二年から壊れてしまった大学二年まで使ってた愛着のある一台。
愛着のあるくせに修理を10年くらいせず、先日復帰させました。
高校時代はとても買えなかったマーシャルアンプみたいな音がします。
で、次は「MAXON」の「OD-880」でCharさんが使ってて、憧れで買いましたねえ。
ガバナーとセットで使ってました。
こいつも壊れる奴で三回ほど入院してます。
ハイロウズ、ブルーハーツのコピーで使用。
で、名古屋に居た大学生時代にハードオフで購入した「PROCO RAT2」。
椎名林檎さんの「丸の内サディスティック」って曲の歌詞の中でも登場するエフェクター。
こいつは10年近い付き合い(故障歴ゼロ!)で5050でも使ってて、PAT2の中でも初期物らしく買った値段の3倍になっているのを最近知りニヤリとしました。
お次は「HAO」の「Royal Rumble」。
こいつはパーリーの時、同業者に「音が良い」と言われた時に大体踏んでるエフェクター。
「よっしゃあっ!!」って時に踏みます。
お次はまたまた登場「BOSS」の「SD-1」。
こいつはアメリカの「VODKA」って会社で改造した「SD-1」で日本で持ってる人は殆ど居ないのではないでしょうか。
信頼の一台ですな。
そしてまたまた「BOSS」の「FBM-1」。
こいつは僕が使ってるギターの「fender」社と「BOSS」がコラボレーションした一台。
「Bassman」ってアンプの音になるエフェクター。
見た目がツイード生地っぽくて格好良い。
そしてBOSSの「FZ-5」。
ファズという奴でジミ・ヘンドリクスみたいになれます。
しかし、なれなかった(笑)
そして一昨日届いた「ZOOM」の「PD-1」。
16年の時を超えてZOOMに戻るあたり、因縁めいたモノを感じます。
次のパーリーでは使用するぜ。
という事でマニアック過ぎるブログになりました。
エフェクターは男のコレクター心をくすぐる素敵な玩具。
自己満なブログですみません(笑)
それではサッキーでした!
君は相撲健康体操を知っているかい{サキヤマニアック}
久々のサッキーです。
雨が多く湿っぽい東京地方ですが、そんな湿気を吹き飛ばす物を発見。
「相撲健康体操」
である。
ふと思い立ち日本相撲協会公式サイトへ足を運んだのが出会い。
千代の富士の名勝負動画を見つつ
「やっぱり千代の富士強いなあ」
と呟いていると
「相撲健康体操」のご案内と書いてある。
そこへ居反りで投げられた相撲取りの如く飛ぶと
「元気君」なるの坊主&ふんどしスタイルのシュールなイメージキャラクターが登場。
思わず吹き出す。
が、しかし侮るなかれ日本の国技大相撲。
十二の型からなる精神性の高い体操ではないか。
第一項の「気鎮めの型」の蹲踞(そんきょ)の姿勢は
・相手を敬う型
・気を鎮める
などの効果があるらしい。
格好良し過ぎである。
かっこよすである。
これからギターを弾く前は「相撲健康体操」をしようと決めたサッキーでした。
皆さん是非是非見てみてね。
どっこい!!
二人目の三十路{サキヤマニアック}
昨日4月7日はフランシスコ・ザビエル、ジャッキー・チェン、と私
向山`BINTA'周一の誕生日でありました。
5050ではシュンスケを追って二人目の三十路でございます。
ブログやBBSにもお祝いのコメント頂けて、とても幸せでした!
かずみ姐さん、みぃさん、猛者吉さん、tomokoさん、ゆうかさんを始め皆様ありがとうございます!
20年後の4月7日にシュンスケと俺で、
「こりゃホンマの5050や!!」
と言える様益々頑張ります。
お祝いは今月15日の表参道FABで待ってるぜ。
それではサッキーでした!
亀戸でりらっくま{サキヤマニアック}
今亀戸サンストリートでりらっくまが子供と写真撮ってたんですが、
デカい。
こんなの赤カブトや。
という事で今日14:30から亀戸サンストリートでパーリーだぜ!
皆様未来形でお待ちしてます。
プロゴルファー★テル{サキヤマニアック}
タイトルに見る「テルとゴルフ」は関係がない訳であるが、5050のマニュピレーター・ケイスケはゴルフが得意である事は言うまでもない。
という事で、アコギの練習を近所の公園でやってるサッキーです。
こんにちは。
公園の「のほほん」とした中で弾くアコギはなかなかのものである。
幼児に囲まれたり、ミュージシャンに話かけられたり、別れ話をするカポー(恋人関係の二人)が居たりする。
今日は石川遼くんの学校の生徒が公園で野良ゴルフしておった。
砂場でのバンカーショットはなかなか見応えがある。
こんな晴れた日は公園でボケーッとするのも悪くない。
公園は憩いの人生劇場である。
では、サッキーでした。
雪{サキヤマニアック}
お久し振りのサッキーです。
みんなワンマンパーリー来てくれてありがとう!
終わってからというもの食欲も無く、4キロ太りました(笑)
さてさて今日はエイベックスにてミーティング。
見下ろす屋根達は白く染まっております。
南国育ちで10年に一回しか降らない町で育った僕は大興奮でございます。
一度宮崎で降った時など、10km離れた雪の積もった山に出向き薄着のままギターを弾きながら登山したものです。
そのギターは帰り無人のソリとなり、山を滑降しておりました。
いやはや皆様風邪などひかぬ様お気をつけ下さい。
それではまた。
パッペポン・東名阪・ンペンペ{サキヤマニアック}
パッペポン★ンペンペの東名阪ツアーも半ばを過ぎ、名古屋から帰路に着いて居る所です。
今回のツアーでBBSにコメントを下さった、さこさん、みぃさん、そね本店さん、MIMAMIさん、ひっとんさん、かなさんを始め、見に来て下さったパーリーピーポーの皆さん本当にありがとうございました。
さあ明後日はいよいよ「パッペポン★ンペンペ」の本編でございます。
みんな心おおきなく渋谷O-WESTでパッペポンンペンペして下さい。
つーか「ンペ」りなさい!
さあ。
バスの中はツアーの疲れかみんなンぺっているぜ!!
みんなまた明後日に会いましょう。
ンペンペー(・ω・)ノ
ツインズ{サキヤマニアック}
気分転換{サキヤマニアック}
インターネットがつながらない♪{サキヤマニアック}
インターネットがつながらない(注1)。
厳密にいうと繋がってはいるのだが、インターネットの使い方がよくわからん。
最近のミュージシャンはメールで曲を送るというトレンディーでファジーな事をやっているのだか、よくわからん。
何回メンバーに
「新曲です。」
というファイルの添付されていない、文字だけメールを送った事か(笑)
いやいやしかし、みんなに新曲を沢山届けたい。
近々何曲かお届けすると思うので、パーリーピーポーはワンマン前のパーリーでの予習は必須やで!!
(注1)「インターネットがつながらない」‥‥‥5050のサポート・マニュピレーターのケイスケがやってるユニット「マイコン兄弟」の曲のタイトル。
因みに「携帯電話がつながらない」という曲もあり5050メンバーの着メロ使用率が高く、誰の電話が鳴ってるかわからない時がある。
名曲である。
風邪薬の効用{サキヤマニアック}
連鎖なのさ{サキヤマニアック}
夜分に遅くサッキーです!
先日のパーリー来てくれたみんなありがとう!
今日はパチパチの取材を終え、珍しく早くに帰れたので修理に出したエフェクター(注1)と「宅録中に壊れたベース)」
を取りに行きました。
「宅録中に壊れたベース」は正にiPodに続く、負の連鎖(笑)
連鎖と言えばこんな出来事がありました。
この前のパーリーで対バンした「スピカ」のメンバーさんと話してると、前に大阪のZEPPで対バンした「レイ・マストロ・ジョバンニ」の親友らしく盛り上がったのだが、話はここから。
パーリーの二日後、ベースを直しにリペア屋さんに行くと、T-SQUAREのギタリスト安藤まさひろさん(注2)似の店長がギターアンプを修理しておった。
そのギターアンプのステッカーを見ると、見覚えのある名前が‥‥
「レイマストロジョバンニ」
直接ではないが、出会いの連鎖にびっくり!
更に更にパーリーの翌日にはこれまた対バンした「坊ちゃん」のボーカルさんにスタジオで遭遇!
出会いの連鎖は続きます!
みんなとワンマンパーリーで、出会いの連鎖が出来ると嬉しいですな!
(注1)修理に出したエフェクター‥‥‥‥‥‥‥八年振りに修理に出したマーシャルのガバナーという名機。
購入が16歳だったので、かれこれ13年(5年間の浮気を含む)の付き合い。
「ガゴォォッッ!!」って音がする。
(注2)T-SQUAREのギタリスト安藤まさひろさん‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥日本を代表するFusionバンドのギタリスト。
T-SQUAREを知らない方はF1の音楽のバンドさんと言った方がわかりやすいかも。
店長さんはマジで激似だ。
ちなみにソプラノ・サックスを吹いてる時のヨージはT-SQUAREのサックスの伊藤たけしさんに激似だ!!!
iPod伝説{サキヤマニアック}
明けましておめでとう{サキヤマニアック}
野外パーリーin横浜{サキヤマニアック}
横浜と言えば肉まん、あんまん、シューマイのサッキーでございます。
みんな食べてる?
OK!
という事で横浜の桜木町はランドマークタワーの袂での野外パーリーでした。
野外はやはり良いですね。
横浜ならではの観覧車やら船やら食える様な青空を見ながらのパーリーは格別でございます!
何より良かったのが、お客さんのレスポンスでした。
土地柄なのかノリの良い人が多かったです。
おかげでテンションあがりました。
初めましての方が多かったんですが、観てくれた人、聴いてくれた方本当にありがとうございます!!
またお邪魔させてもらいますね。
それではまた!
追記
パーリー前に生「クリスティアーノ・ロナウド」と「ファンデルサール」と横浜ベイスターズの「寺原」を偶然にも見る事が出来ました。
スポーリーパーリーやね。
ダンスダンスダンスンス{サキヤマニアック}
マー坊誕生日ですね。
みんな12月17日はマー坊の日という事で食卓は麻婆豆腐で決まりですね。
という事で、先日5050のJungle Pのプロモやワンマンパーリーで参加しているダンサーの「D.S.K」に誘われ、クラブに行ってきました。
久々のクラブ。
俺がマー坊くらいの年の時は毎週末行ってたもんです。
さてさて誘われたイベントですが、素晴らしく楽しかったです。
5050のパーリーに参加してくれたダンサーも何人が出演していたのですが、パーリーとは違った一面を見れましたね。
クラブで打ち込みという条件下でまさしく水を得た魚状態。
みんないい顔してました。
創造性やリズム、サービス精神凄かったですね。
勉強になりました。
ダンサーの方に
「来年のこのイベントに、僕とDSKとマー坊とサッキーさんで出ましょう」
と言われ、
「ダンスやるか!」
と密かに決心するサッキーでした。
年上なベイベー{サキヤマニアック}
年上のアイツが俺の所に帰って来て四日目。
L・O・V・Eな時間を過ごしているぜ。
という事で、我が手元に帰って来ました。
1977年生まれのフェンダー社のストラトキャスター!!
パーリーに来た事がある人は見た事あるかな?
ピックガードに絵が書いてある木目のギターです。
何せ古いギターを中古で購入し、5050のパーリーやレコーディングで酷使した為にボロボロのボッコボコになってたのです。
そんなアイツをギター工房にリペア(修理・調整)に出したんだす。
年明けのパーリーでお披露目になると思うので、熱視線を送ってやって下さいな。
きっといい音色で歌ってくれると思います!
修理費に余りに大枚をはたき、サービス券を一万円分も貰ったサッキーでした。
それではまた。
拍手喝采・冬{サキヤマニアック}
なぜ釣りをするのかって?
そこに魚がいるからさ。
最近「釣りキチ三平」にハマってるサッキーです。
パーリーのたびに釣竿を振る仕草をするのもその影響なんですよ。
それはさておき「拍手喝采・冬」のパーリーを終えました。
素晴らしいイベントでしたね。
マギー氏も語っていたように対バンが素晴らしい。
マジでWESTの控室や階段が「和民」状態(笑)
ジャンルは違えどソウルがキーワード。
みんな「魂」で音楽やってる素晴らしいバンドさんばかりでした。
因みにキャプテンズのギターの方とGS(グループサウンズ)の話をしてて、「カーナビーツ」「ジャガーズ」「シャープホークス(安岡力也さん在籍)」とGSバンド名を上げたら、
「二番手な所ついて来ますねー。」
と言われてしまいました。
やはりマニアックだ俺(笑)
いやいや。
兎にも角にも楽しめたのはお客さんあっての事。
みんなも楽しんで貰えたかな?
本当にありがとう!
それではサッキーでした。
新曲パーリー{サキヤマニアック}
ミッチ・ミッチェルよ永遠なれ{サキヤマニアック}
MINAMI WHEEL '08{サキヤマニアック}
大猫に
人がたくさん
キム倒る
やー。
楽しかった。
「大阪を元気にしたる!」と意気込んで行ったのに、逆に元気をもらう始末。
嬉しいやら情けないやら。
もっと長い時間みんなと居たかったです。
初めて声を掛けてくれたみんな、いつも来てくれているみんな、遠くから駆け付けてくれたみんな本当にありがとう!!
盟友MEN☆SOULもそろそろ出番か…。
頑張って欲しい!!
大阪はまだまだ祭りが続きそうですな。
芸術の秋{サキヤマニアック}
「芸術は爆発だ」
と名ゼリフを残したのは巨匠岡本太郎である。
先日、友人が店長をしている高円寺のカフェに行って来た。
外観がオール・イエローでカレー好きにはグッと来る(注1)たたずまいである。
自然食を売りにしたカフェで、画廊も兼ねている。
かぽちゃプリンが絶品であった。
店にはオーナーさんも居て、民間企業で潜水艦を作っている(注2)人がいると いう怪しげな話で盛り上がる。
画廊をやってる店だけに壁には一面の絵が飾られていた。
下手ウマな人物画で、ピカソを思わせる大胆な色使いに目が引き寄せらる。
作家名は「nene」
女性だ。
年は、
なんと、
8歳!!!
びっくりである。
高円寺のピカテンハウスってカフェで見れるよ!
あと11月1日はミナミホイールだぜ!
みんな大猫に集りんさーい!!
(注1)カレー好きにはグッと来る‥‥‥‥‥‥戦隊ヒーロー物のイエローはカレー好きと相場は決まっているのだ。故カレーと黄色は切っても切れない関係なのだ。
あとマー坊の得意料理はカレーだ。
(注2)民間企業で潜水艦を作っている‥‥‥‥どうやら国営ではなく、民間企業で潜水艦を作っているそうな。
一台三億円で二人乗り、「誰が買うっちゅうねん!」って話で盛り上がる。
因みにアラブの石油関連の人とジャッキー・チェンが興味を持ってるそうな。
燃える闘魂[サキヤマニアック]
学生時代、プロレスにハマって同級生にコブラツイストをかける。
それが漢ってもんじゃろがい。
先日ヤシヴ(渋谷)をグレート・ムタのスタイルで歩いていた所、サッカー日本代表戦の宣伝車が「徐行」で走っておった。
場所はセンター街近くで人通りも多く、車が膝を痛めた武藤敬二並のスピードなのも致し方ない。
橋本真也戦の小川直也の如く、宣伝車を睨み付けると‥‥‥。
助手席には‥‥。
ペリカンの様に長い顎!
グフフと不敵な笑み!
燃える闘魂!
生きる伝説!
ブラジル移民だったあの時、かの力道三に見出だされたあの漢(注1)!
「アントニオ猪木」である!!
上がって上がって上がりまくった。
リング上ならトペ・コンヒーロの一つでもカマしてた所だ。
そしてその夜有り余った衝動をギターにぶつけたのだった。
(注1)アントニオ猪木こと猪木寛二は祖父母両親、兄弟と共にブラジルに移民しており、ブラジルの陸上大会で円盤投げの代表として出場しておった。
その時に知人を介して力道三を紹介してもらい、そしてスカウトされて日本プロレスに加入する。
因みに日本プロレス時代ジャイアント馬場に一度も勝つ事が出来なかった。
追伸
今週表参道FABでパーティーあるよ。
ハブじゃないよ。
けどマングース連れて遊びにおいでよ!
キム宅訪問[サキヤマニアック]
「なぜ山に登るんだい?」
「なぜかって?
そこにキムの家があるからさ!」
先日パーリー用の新曲製作でキムの家に行ってきました。
関東某所にあるキムの家は高台というか山の中腹にあり、洒落たテラスから東京を一望できるナイスなプレイスである。
しかし、キムの家は不思議だらけ‥。
一つ、トイレが異常に近くなる。
二つ、コオロギが沢山いる(ベランダに)。
三つ、朝方聴いた事のない鳥の声がする。(綺麗な声ね。)
二つ目と三つ目は山にあるからまだわかるが、なぜトイレが近くなるのか?
気圧のせいか?
不思議だぜキムの家。
新曲その内やるんで、お楽しみに!
ゲッカヨ meet's エンタ系アコロックナイトVol,4 (サキヤマニアック)
今日はゲッカヨ meet's エンタ系アコロックナイトVol,4でパーリーでしたよ!
会場は滅多に行かない鶯谷にある東京キネマ倶楽部。
元々はキャバレーだったらしく、豪華絢爛、昭和の匂いのプンプンする大人な会場でした。
イベントも良い対バンさんが沢山出て見応え・聴き応え充分でした。
初めて5050を見た方もいつも来てくれるみんなも本当にありがとう!
いい経験させてもらいました。
押忍!!
多謝の極み{サッキー}
やあみんな!
秋だね。肌寒くなりましたね。
体脂肪率の高い俺は今だに家ではクーラーパーリーだぜ。
等と戯言を寝かしつつ嬉しい話題が。
BBSで盛り上がってたJOY SOUNDでの「湘南 midnightclub」のカラオケ配信がパーリーピーポー達の力で配信が決定したみたいですね。
メンバー一同テンション上がりまくりですよ。
さっきまでシュンスケと一緒に居たんだが、
「嬉シーサー!!ナーベラー!!」
と喜んでおりました。
そね本店さん、ぴんさん、じゅるたさん、みぃさん、猛者吉さん、HATUさん、たくとさんを始めとした投票をしてくれた皆さんありがとうございました!
僕らもパーリーとかCDとか何か形にして、皆さんの気持ちに答えたいと思います。
多謝多謝!!
カラオケーション{サッキー}
ハラヘター!
どうも!
サッキーこと向山BINTA周一です。
台風パーリーも東京は無事に通り過ぎましたね。
故郷の宮崎はエラい事になってました。
太平洋沿岸の皆さん大丈夫でしたか?
今日何気にBBSを見ていると、カラオケのリクエストの書き込みがあって嬉しかったです。
HATUさん、そね本店さん、ぴんさん、虹のクロールさん、たくとさんを始め投票してくれてる皆さんありがとう!
5050のカラオケ導入がんばりましょ!!!
不屈の男{サッキー}
やあ!みんなパーリーしてるかい?
夜も少し肌寒くなり食欲の秋になりましたね。
ステージ上でパンや天むすをくらう僕ですが、実は地味にダイエットしております。
アルバム「第一次世界パーリー」発売の三か月前から、地味に続けたダイエット。
ご存じの方もいると思うが、パチパチでも小さいコーナーを作ってもらい四か月で6キロ痩せました。
なんとそこから更に5キロ痩せて合計11キロのダイエットに成功。
もうメンバーにデブと呼ばせないと誓う秋の夜長の一幕である。
a-nationを終えて
a-nation終わって帰路についております。
来てくれたみんな、初めて見てくれたみんな、来れなかったみんなも本当にありがとうございました!
イベント後半豪雨に見舞われましたが、僕らの時間帯は天候にも恵まれて青空の下、気持ち良くパーリーが出来ました。
益々5050がんばって行きますので応援の程お願いします!!
ありがとうございました!
a-nation VS 雨
現在東京地方は雨。
明日はa-nationだ。
みんな晴れる様に願ってください!!
a-nationに来るパーリーピーポー達は雨合羽やらタオルやら、忘れない様に。
いいパーリーにすると誓います!
a-nation VS 雨
現在東京地方は雨。
明日はa-nationだ。
みんな晴れる様に願ってください!!
a-nationに来るパーリーピーポー達は雨合羽やらタオルやら、忘れない様に。
いいパーリーにすると誓います!
Why 何故に 。
今西部新宿線に乗っている。
正面にはメリル・ストリープ(注1)の様な金髪白人女性が読書をしておる。
その本のタイトルを見て驚いた。
『TOEICテストで730点採れる【通勤時間】革命』
と日本語で書いた本を読んでおった。
Why 何故に 。。。
(注1)メリル・ストリープ‥‥マディソン郡の橋っていう映画の女優さん。
10年程前に宮崎県の都城に突然芸術家の旦那さんと現れ、三か月程滞在し田舎町を話題をかっさらった。
インド日記“タージマハル編3”
タージマハルをあとにした僕らは、淳二に連れられタージマハルの反対側(裏の方)に向かう。
タージマハルの反対側にはガンジス川に繋がる川があり、畑と何かの「赤い瓦礫」が広がる。
その「瓦礫」の近くに行った僕らは淳二からこんな説明を受けた。
「この赤い瓦礫は、王様のお墓になる予定の建物の残骸なんだ。
その王様の妃の墓は川の向こうのタージマハル。
つまり、ここには赤いタージマハルが白いタージマハルと鏡の様に対に建つはずだったんだ。」
歴史の本にはなかなか書いていない衝撃の事実。
当時の権力争いに負けた王様もろとも赤いタージマハルも破壊されたそうな。
「いやいや凄いなー。」
と思いに耽っていると、子供二人が寄って来た。
この赤いタージマハルにはなかなか観光客が来ないから、僕らが珍しいらしい。
子供達と写真撮ったりしていると、また一人今度は変な格好したお爺さんが近付いてこう言った。
「私はブラフマン。
この地を守るもの。
ここらで子供達の面倒を見ておる。
寄付をしてくれないか?」
原宿辺りにいる不思議ちゃんを遥かに凌駕する爺さん。
本当にブラフマンかわからんが、何かの縁と少ないながら寄付をした。
ああ。インド奥深し。
そして、僕らは淳二に連れられ無理矢理提携先のお土産屋に連れて行かれるのだった。
つづく。
インド日記“タージマハル編2”
特急列車は目的地のアグラ駅へと到着した。
改札を出るとオートリキシャー(自動三輪タクシー)がずらりと並ぶ。
バンガロールでは付いてた料金メーターが全てのリキシャーに付いておらず、ボッタクる気まんまんである。
僕らは稲川淳二似(以下ドライバーを淳二と呼びます)のドライバーを選び、半日アグラ観光をする事にした。
先ずは提携先であろうお土産屋に連れて行かれる。
どうやら石細工の店で「うさん臭いなー。」と思っていると、店主がお客さんが書いたノートを見てくれと言う。
ノートを見てみると、
「ボッタクりです。」
「笑顔にだまされてはダメです。」
と見事に書いておった。
日本語は店主には読めないらしく、褒め言葉が書いてあると思い込んでいる。
余りに可哀相なんで、小さな入れ物を購入。
安い買い物なのに店主は僕たちを笑顔で送り出してくれた。
「商売人はこう(愛と悪の両立)でなきゃいかん」と思いつつ出発し、昼食を取りにリキシャーはレストランへと走る。
レンストランには大きい庭があり、そこには僕たち用のテーブルが一つ。
メニューはカレーだが貴族の様な食事を取る。
贅沢な食事を終わらすといよいよタージマハルへと淳二がリキシャーを走らせる。
タージマハルに到着。
入り口にはイスラム教の白装束を来た人達でごった返している。
門をくぐりしばらく歩くとタージマハルの登場である。
写真でしか見た事のない物が目の前に広がる。
圧倒的である。
アメリカ映画に出てくる日本人の様に写真を撮っていると、近くに白装束を来た若者が居たので声を掛ける。
「一緒に写真写ろうぜ!」
「いいよ!」気さくに答えてくれた四人と僕たちで写真を撮る。
写真を撮り終えると彼らの中の一人「ラザック」と言う青年から、この旅一番の衝撃の一言が待っていた。
「マイ キャプテン イズ ビン・ラディン!!」
「えっ!」と俺。
「アイ アム タリバン!」と彼ら。
屈託のない笑顔でそう言われると、恐怖などは感じないものである。
一つ分かったのが彼らも普通の人間で、喜怒哀楽もあるし根本的には普通の人なのである。
周りを取り巻く環境が違うと「考え方」も変わる。
善と悪の基準など何処かの誰かが勝手に決めた事で、何が善か何が悪なのか良く分からなくなってしまった。
が、
ラザックを始めとした彼らは、無茶無茶イイ奴なのである。
別れ際に、
「元気でな!死ぬなよ!」
と別れの言葉を投げ掛けた。
ラザックは笑顔で手を降り続けたのだった。
つづく。
TREASURE05X with ZIP-FM“サッキー”
TREASURE05X with ZIP-FM 〜screaming triangle 2nd day~の二日目に出演してきました。
クラッシックをネタにした5050のパーリー、皆さん楽しんで頂けたでしょうか?
僕といえば先日テルの誕生会でウッドストックのDVDの「スライ&ファミリーストーン」のライブ映像見て興奮して、俺もスライばりの気持ち全開の暑苦しいパーリーしてやろうと思っていたのであります。
本当に楽しいパーリーでした。
今日5050見てくれたみんなと同じ時間と空間を共有出来て最高に良かった。
次の名古屋まだ決まって無いけど、もっと面白いパーリー作ってみんなと楽しみたいと思いました。
さあ次のパーリーはa-nationだ!!
やったるぞ!!
インド日記“タージマハル編1”
タージマハルと聞いて一番に連想するのはタマネギであろう。
実はあれ王様の妃のお墓なのです。
イスラム教のシンボルまたはインドの代表的な観光地として毎日沢山の人を引き寄せている魅力的な場所である。
デリーへ到着した僕らは次の日そのタージマハルへと向った。
早朝友人のWと共にニューデリーの駅へ向かう。
駅前にはライフルを肩にかけた警察官がウロウロしておる。
肩にかけていると言えど銃口がこちらに向くと冷や冷や物である。
インドはテロの多い国で、インド北部にあるカシミール地方の所有権でパキスタンと揉めているらしい。
だから警察もそれなりの武装をしているのだ。
駅のホームは早朝なのに渋谷駅並の雑踏である。
ホームを繋ぐ連絡通路の真ん中に黒いゴミが落ちておった。
雑踏に揉まれ、どうせゴミだからと踏んでみたら、
「ギャァァァァス!!」
とゴミが叫び声を上げるではないか。
サッキー、インドで人を踏みました。
信じられない事に渋谷駅並の混雑した道で人が寝てたらしい。
朝からまさかの人を踏み付けてブルーになった僕らはタージマハルのあるアグラ行きの特急電車に乗り込んだのである。
続く。
インド日記“タージマハル編1”
タージマハルと聞いて一番に連想するのはタマネギであろう。
実はあれ王様の妃のお墓なのです。
イスラム教のシンボルまたはインドの代表的な観光地として毎日沢山の人を引き寄せている魅力的な場所である。
デリーへ到着した僕らは次の日そのタージマハルへと向った。
早朝友人のWと共にニューデリーの駅へ向かう。
駅前にはライフルを肩にかけた警察官がウロウロしておる。
肩にかけていると言えど銃口がこちらに向くと冷や冷や物である。
インドはテロの多い国で、インド北部にあるカシミール地方の所有権でパキスタンと揉めているらしい。
だから警察もそれなりの武装をしているのだ。
駅のホームは早朝なのに渋谷駅並の雑踏である。
ホームを繋ぐ連絡通路の真ん中に黒いゴミが落ちておった。
雑踏に揉まれ、どうせゴミだからと踏んでみたら、
「ギャァァァァス!!」
とゴミが叫び声を上げるではないか。
サッキー、インドで人を踏みました。
信じられない事に渋谷駅並の混雑した道で人が寝てたらしい。
朝からまさかの人を踏み付けてブルーになった僕らはタージマハルのあるアグラ行きの特急電車に乗り込んだのである。
続く。
インド日記(デリー到着)“サッキー”
久々のインド日記。
読んで無い人は逆上って頂戴なm(_ _)m
さてさてKに別れを告げた僕たちはバンガロールを旅発った。
バンガロールからデリーへとインド国内の移動だが、「時間を金で買おうぜ。」という事で贅沢にも飛行機移動(2週間の短い旅行の為)。
さあ。着きましたよデリー。
早速「ブアカーオ・プラムック」似のタクシーの運転手に無理矢理ホテルに連れて行かれ、泊まらせられそうになりホテルの部屋まで決めて置きながら逃げる。
運転手と従業員が
「ナンデダヨー。コノニホンジン `ノー' トイエルヨー」
という顔で見ている。
という訳で新たに宿探し。
途中インド人に
「イラッシャイ イラッシャイ」と真顔(かなり怖い)で言われたり
「ガチョーン」と谷ケイの往年の名ギャグを間違えた手の形で迫られたりする。
デリーともなると日本人も多く、「日本人だー!」と日本人女性に話しかけたが、話しかけるなオーラがラオウ並みに滲み出ており「ひでぶっ!」と退散してしまった。
そんな所に人力車に乗ったサングラスをかけたモヒカンの日本人が通り抜ける。
まるで北斗の拳の世界である。
そして、混沌としたストリートをかいくぐり素敵な宿を発見!
シャワー付きベッドが二つ付いて日本円で300円程の宿である。
宿に着くとこれまた日本人が泊まっていた。
1人は旅を一か月ほど続けており、アフガニスタンへ行きこの後イラクに向かう予定だという日本人男性。
アフガニスタンで遺跡がテロで爆破されてボロボロになったのを見たらしく、エラく怒っていた。
もう一人は一つ年下の女性でレポートを書く為1人旅をしており、北の田舎町で山賊に物を取られた経験を持つ剛の者である。
彼女はこれからダライ・ラマに会いに行くらしい。
この2人と僕と友人Wと四人で、ホテルの屋上でデリーの忙しい夜景を見下ろしながらのディナー。
久々の日本人同士の会話に花が咲く。
すると怪しい感じのインド人女性に話しかけられる。
「ワタシ ダンサー ヤッテルノヨー」といつの間にか僕たちの輪に加わる。
強引だなあと思っていると
ん。
ヒゲ?
声低い?
ニューハーフでした。
話を聞くと、「私の一族は代々ニューハーフダンサーなの。」と言うではないか!
どうやらカースト制が根強く残っており、それでニューハーフダンサーになったそうな。
因みに友人Wが気に入られ、キスされておった(笑)
またまたドタバタの予感のデリー。
僕らは次の日この旅最大の珍事が起きたタージマハルへと向かうのである。
それではインド日記続いて、タージマハル編をお楽しみに!
インド日記(デリー到着)“サッキー”
久々のインド日記。
読んで無い人は逆上って頂戴なm(_ _)m
さてさてKに別れを告げた僕たちはバンガロールを旅発った。
バンガロールからデリーへとインド国内の移動だが、「時間を金で買おうぜ。」という事で贅沢にも飛行機移動(2週間の短い旅行の為)。
さあ。着きましたよデリー。
早速「ブアカーオ・プラムック」似のタクシーの運転手に無理矢理ホテルに連れて行かれ、泊まらせられそうになりホテルの部屋まで決めて置きながら逃げる。
運転手と従業員が
「ナンデダヨー。コノニホンジン `ノー' トイエルヨー」
という顔で見ている。
という訳で新たに宿探し。
途中インド人に
「イラッシャイ イラッシャイ」と真顔(かなり怖い)で言われたり
「ガチョーン」と谷ケイの往年の名ギャグを間違えた手の形で迫られたりする。
デリーともなると日本人も多く、「日本人だー!」と日本人女性に話しかけたが、話しかけるなオーラがラオウ並みに滲み出ており「ひでぶっ!」と退散してしまった。
そんな所に人力車に乗ったサングラスをかけたモヒカンの日本人が通り抜ける。
まるで北斗の拳の世界である。
そして、混沌としたストリートをかいくぐり素敵な宿を発見!
シャワー付きベッドが二つ付いて日本円で300円程の宿である。
宿に着くとこれまた日本人が泊まっていた。
1人は旅を一か月ほど続けており、アフガニスタンへ行きこの後イラクに向かう予定だという日本人男性。
アフガニスタンで遺跡がテロで爆破されてボロボロになったのを見たらしく、エラく怒っていた。
もう一人は一つ年下の女性でレポートを書く為1人旅をしており、北の田舎町で山賊に物を取られた経験を持つ剛の者である。
彼女はこれからダライ・ラマに会いに行くらしい。
この2人と僕と友人Wと四人で、ホテルの屋上でデリーの忙しい夜景を見下ろしながらのディナー。
久々の日本人同士の会話に花が咲く。
すると怪しい感じのインド人女性に話しかけられる。
「ワタシ ダンサー ヤッテルノヨー」といつの間にか僕たちの輪に加わる。
強引だなあと思っていると
ん。
ヒゲ?
声低い?
ニューハーフでした。
話を聞くと、「私の一族は代々ニューハーフダンサーなの。」と言うではないか!
どうやらカースト制が根強く残っており、それでニューハーフダンサーになったそうな。
因みに友人Wが気に入られ、キスされておった(笑)
またまたドタバタの予感のデリー。
僕らは次の日この旅最大の珍事が起きたタージマハルへと向かうのである。
それではインド日記続いて、タージマハル編をお楽しみに!
発売日“サッキー”
いよいよ本日六月十八日5050の3rdシングル「FIRE!!」の発売日であります!
「フラゲ」した方も居るのではないでしょうか?
因みにこの「フラゲ」という言葉最近知りまして、困惑した次第であります。
文字から推測するに
1.フライング・GET
2.フラワー・ゲネプロダクション
3.フランス人のゲルマン魂
のどれかと思っておりました。
いやはや。
めでたい。
パーリーや!
今日は朝まで「FIRE!!パーリー」や!!
以上。
2キロリバウンドしたサッキーでした。
発売日“サッキー”
いよいよ本日六月十八日5050の3rdシングル「FIRE!!」の発売日であります!
「フラゲ」した方も居るのではないでしょうか?
因みにこの「フラゲ」という言葉最近知りまして、困惑した次第であります。
文字から推測するに
1.フライング・GET
2.フラワー・ゲネプロダクション
3.フランス人のゲルマン魂
のどれかと思っておりました。
いやはや。
めでたい。
パーリーや!
今日は朝まで「FIRE!!パーリー」や!!
以上。
2キロリバウンドしたサッキーでした。
新衣装“サッキー”
明日のリハーサルでメンバーに新衣装を提案しようと思います。
▼
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▼
speed社の衣装‥
着てみたい。
ギッチギチやで。
いや。
ギッチギチーやでしかし。
ちなみに明日18日はFIRE!!の発売日です。
3rdシングルで怪しい衣装にチャレンジしたサッキーでした。
五月雨をシャワーに“サッキー”
五月雨というには遅過ぎますが、こんな話を思い出しました。
とある男子寮。
そとは季節外れの台風。
雨は滝の様に降り注ぎ、風は木々をなぎ倒さんばかり。
とある部屋にむさ苦しい男子が5人。
外出も出来ず暇を持て余す。
「あー。やる事ねー。彼女もいねー。甲斐性もねー。」
そんな言葉が軽い悲壮感と共に飛び交う。
そんな気怠い雰囲気を書き消す言葉が‥
「レボリュー〇ョンや!!」
「T.M.レボリュー〇ョンやらないかん!!」
血沸き踊る男子5名は一路屋上へ。
傘も差さず、着の身着のまま左手にはエアーマイクスタンドを握り締め、風に耐え雨を弾き歌い続ける。
こんな雨の日ビルの屋上で、傘も挿さず歌っている人がいたら「T.M.レボリュー〇ョン」ごっこをしているに違いない!
余談。
後から一人遅れて参加したが、生まれたままの姿で左手には洗面器(シャンプー&リンス&石鹸)右手にはタオルを携えて‥
「風呂と間違えたー!!」
といいつつ、台風の中シャンプーをし始めたそうな。
で、あれなんで残りの5人もシャンプーして台風の夜を過ごしたそうな。
そんな話を思い出す大雨の夕方。
五月雨をシャワーに“サッキー”
五月雨というには遅過ぎますが、こんな話を思い出しました。
とある男子寮。
そとは季節外れの台風。
雨は滝の様に降り注ぎ、風は木々をなぎ倒さんばかり。
とある部屋にむさ苦しい男子が5人。
外出も出来ず暇を持て余す。
「あー。やる事ねー。彼女もいねー。甲斐性もねー。」
そんな言葉が軽い悲壮感と共に飛び交う。
そんな気怠い雰囲気を書き消す言葉が‥
「レボリュー〇ョンや!!」
「T.M.レボリュー〇ョンやらないかん!!」
血沸き踊る男子5名は一路屋上へ。
傘も差さず、着の身着のまま左手にはエアーマイクスタンドを握り締め、風に耐え雨を弾き歌い続ける。
こんな雨の日ビルの屋上で、傘も挿さず歌っている人がいたら「T.M.レボリュー〇ョン」ごっこをしているに違いない!
余談。
後から一人遅れて参加したが、生まれたままの姿で左手には洗面器(シャンプー&リンス&石鹸)右手にはタオルを携えて‥
「風呂と間違えたー!!」
といいつつ、台風の中シャンプーをし始めたそうな。
で、あれなんで残りの5人もシャンプーして台風の夜を過ごしたそうな。
そんな話を思い出す大雨の夕方。
2008・5・11渋谷ON-WEST
今日は久々のパーリー。
ライブハウス入りするやいなや共演者のデブパレードさんから
「これで太って下さい!」
と「大福」の差し入れを頂き、面食らってしまいました(笑)
先のパーティー・アニマルツアー以来の久々のパーリーという事でメンバー一同楽しみにしてました。
見に来てくれたみんなありがとう!
やはりお客さんの顔を見るとパワー貰えます。
しかも、今日は初めて5050を見に来てくれたお客さんも沢山いて、テンション上がりました!
次のパーリーはJCBホール楽しみにしててね!
あっ。
因みにオープニングで俺が背負ってたランドセルはavexの社員さんのお子さんからわざわざ借りて来た物でした。
ありがとね!
インド映画事情“サッキー”
記憶を辿りながらのこの日記。
思い出すのも一苦労である。
今日、わたくしサッキーが辿り着いたのはこんなお話。
インドと言えば最初に思い出すのはカレーであるが、アメリカに次ぐ映画大国でもある事をご存じでだろうか。
そんなインドの映画事情を御紹介。
バンガロールに着いて数日、映画を見に行く事となる。
チョイスした映画はご存じの方も多かろう日本ホラー映画の名作「リング」である。
上映していたのはハリウッドのリメイク版ではあったが、こんな遠き土地で日本の作品が見れるとは感慨深いものがあった。
さてさて友人Kに連れられたWと僕は、映画館へと辿り着く。
友人Kがチケット売り場で3枚チケットを購入。
入場するとびっくり!
座席の数が半端じゃなく多く、更に客席の角度が60度くらいの急勾配である。
上から見ると、ラージヒルもビックリの断崖絶壁っぷりである!
などと驚きつつ、階段を降りようとするとKに引き止められ‥
「一番上の席だよ。」
と言われる。
どうやらインドの映画館は一番上の席が高い席。
相撲で言う「升席(ますせき)」的なものと言えば良いのか、急勾配なだけに一番上はスクリーンを見上げる事なく楽に見え、天井にデカい扇風機(アジア料理屋にある天井に付いてるやつ)があるから涼しく映画を見れるのだ!
そしていざ映画が始まると当然の如く「英語」である。困った。
英語は分からないが日本で原作を見ていたため、なんとなく映画をビビりながら見ていると三分の二を過ぎた辺りであろうか、映像が消え会場に明かりがつくではないか!
「なんで途中で終わるんだ。」
と不思議に思っていると、どうやらインドの映画館は映画の三分の二を見ると10分間の休憩が入るらしいのだ。
という事で、外に出る事に。
コーラなんぞ飲みつつ、喋っていると見知らぬインド人に‥
「日本版とハリウッド版どっちが怖いですかー?」
などと聞かれ、
「そりゃ原作の日本版の方が怖いがなー。」
と答えつつ映画館へ戻り残りを見る。
うーん。
オチがない。
そうだよ。日記だものオチが無くてもいいじゃない。
という事で、Wと僕はバンガロールを離れ、インドの首都ニューデリーへと向かうのだった。
次回からの「ニューデリー編」お楽しみに!
インド映画事情“サッキー”
記憶を辿りながらのこの日記。
思い出すのも一苦労である。
今日、わたくしサッキーが辿り着いたのはこんなお話。
インドと言えば最初に思い出すのはカレーであるが、アメリカに次ぐ映画大国でもある事をご存じでだろうか。
そんなインドの映画事情を御紹介。
バンガロールに着いて数日、映画を見に行く事となる。
チョイスした映画はご存じの方も多かろう日本ホラー映画の名作「リング」である。
上映していたのはハリウッドのリメイク版ではあったが、こんな遠き土地で日本の作品が見れるとは感慨深いものがあった。
さてさて友人Kに連れられたWと僕は、映画館へと辿り着く。
友人Kがチケット売り場で3枚チケットを購入。
入場するとびっくり!
座席の数が半端じゃなく多く、更に客席の角度が60度くらいの急勾配である。
上から見ると、ラージヒルもビックリの断崖絶壁っぷりである!
などと驚きつつ、階段を降りようとするとKに引き止められ‥
「一番上の席だよ。」
と言われる。
どうやらインドの映画館は一番上の席が高い席。
相撲で言う「升席(ますせき)」的なものと言えば良いのか、急勾配なだけに一番上はスクリーンを見上げる事なく楽に見え、天井にデカい扇風機(アジア料理屋にある天井に付いてるやつ)があるから涼しく映画を見れるのだ!
そしていざ映画が始まると当然の如く「英語」である。困った。
英語は分からないが日本で原作を見ていたため、なんとなく映画をビビりながら見ていると三分の二を過ぎた辺りであろうか、映像が消え会場に明かりがつくではないか!
「なんで途中で終わるんだ。」
と不思議に思っていると、どうやらインドの映画館は映画の三分の二を見ると10分間の休憩が入るらしいのだ。
という事で、外に出る事に。
コーラなんぞ飲みつつ、喋っていると見知らぬインド人に‥
「日本版とハリウッド版どっちが怖いですかー?」
などと聞かれ、
「そりゃ原作の日本版の方が怖いがなー。」
と答えつつ映画館へ戻り残りを見る。
うーん。
オチがない。
そうだよ。日記だものオチが無くてもいいじゃない。
という事で、Wと僕はバンガロールを離れ、インドの首都ニューデリーへと向かうのだった。
次回からの「ニューデリー編」お楽しみに!
誕生日“サッキー”
4月7日と言えば、我が心の師匠ジャッキー・チェンの誕生日であると共に、わたくし向山‘BINTA’周一の誕生日でもあります。
方々から沢山のお祝いのメッセージを頂きましたが、全てにお答えする事が出来なくて心苦しいです。
一つ一つコメントを見たり聴いたりする中で、29歳は『出会いをより大切に、それを温め育てていける』様に頑張ろうと思いました。
皆さん本当にありがとうm(_ _)m
最年長メンバー(シュンスケ29歳)に仲間入りしたサッキーでした!
パーティー☆アニマル【ファイナル前夜】“サッキー”
今月に始まったパーティー☆アニマルもついにファイナルを迎えようとしています。
東京のツーマンから馬鹿騒ぎは始まり、大阪でも大盛り上がりのパーリーになりました。
そして5050初上陸の仙台、青森はまた印象深いものになりました。
東北のお客さんには大地的で母的な暖かさ・優しさを感じました。
個人的にも新潟より北には行った事がないので、東北の方々の暖かさに触れる事が出来て、いい人生経験をさせてもらいました。
そして一緒に今回のツアーを回った「MEN☆SOUL」も一緒に旅して行く中で、音楽的な事はもちろん人間的にも刺激をビリビリ頂きました。
兎にも角にも5050は沢山の人に支えられているのだなと!
パーティー☆アニマルで得たものを明日全て出し尽くしまくりやがるので覚悟しやがれってなもんだぜ!
ありがとうはパーリー後まで取って置きます。
それではまた!
パーティー☆アニマル【ファイナル前夜】“サッキー”
今月に始まったパーティー☆アニマルもついにファイナルを迎えようとしています。
東京のツーマンから馬鹿騒ぎは始まり、大阪でも大盛り上がりのパーリーになりました。
そして5050初上陸の仙台、青森はまた印象深いものになりました。
東北のお客さんには大地的で母的な暖かさ・優しさを感じました。
個人的にも新潟より北には行った事がないので、東北の方々の暖かさに触れる事が出来て、いい人生経験をさせてもらいました。
そして一緒に今回のツアーを回った「MEN☆SOUL」も一緒に旅して行く中で、音楽的な事はもちろん人間的にも刺激をビリビリ頂きました。
兎にも角にも5050は沢山の人に支えられているのだなと!
パーティー☆アニマルで得たものを明日全て出し尽くしまくりやがるので覚悟しやがれってなもんだぜ!
ありがとうはパーリー後まで取って置きます。
それではまた!
パーティー・アニマルだが悪いか【サッキー】
「PARTY☆ANIMAL 〜Youミラーボールになっちゃいなョ〜」ついに始まりましたね。
盟友MEN☆SOULと共に幕を開けた先日のShibuya O-WESTのツーマンライブは大盛況に終わりました。
来てくれた皆さん本当にありがとうございますm(_ _)m
パーリーな最高の夜をお客さん以上に楽しませてもらいました。
さて今何をしているかといえば大阪でのPARTY☆ANIMALの帰りであります。
心斎橋も渋谷に負けないくらいの盛り上がりで、こっちがパーリー負けしそうなくらいでした。
レコーディングも好きなのですが、やはりパーリーは最高です。
皆さんと共有する時間と空間はやはり何にも代え堅いです。
本当にありがとう。
あれっ、
目から変な汗が出てきやがる。
こん畜生!
次は仙台!
みんな待ってろよいd(-_-)
パーティー・アニマルだが悪いか【サッキー】
「PARTY☆ANIMAL 〜Youミラーボールになっちゃいなョ〜」ついに始まりましたね。
盟友MEN☆SOULと共に幕を開けた先日のShibuya O-WESTのツーマンライブは大盛況に終わりました。
来てくれた皆さん本当にありがとうございますm(_ _)m
パーリーな最高の夜をお客さん以上に楽しませてもらいました。
さて今何をしているかといえば大阪でのPARTY☆ANIMALの帰りであります。
心斎橋も渋谷に負けないくらいの盛り上がりで、こっちがパーリー負けしそうなくらいでした。
レコーディングも好きなのですが、やはりパーリーは最高です。
皆さんと共有する時間と空間はやはり何にも代え堅いです。
本当にありがとう。
あれっ、
目から変な汗が出てきやがる。
こん畜生!
次は仙台!
みんな待ってろよいd(-_-)
ロック・フェス In インド
まだまだ続くよインド日記!!
バンガロールに居着いて数日。気が付くとバレンタイン・デーであった。
行きつけになっていたインドの女子大前のお洒落なカフェ(カプチーノが死ぬ程美味い店)に朝から向かい、インド美人を眺めるのみ(悲)
聖なる日に何をしようかと思い悩んでいると、友人Kがバンガロールでインドのアマチュアバンドのロック・フェスがあるという情報を聞き付ける。
聞けばなかなか大規模なロックフェスで、あのイギリス発キング・オブ・ロックンロール・バンド「ローリング・ストーンズ」もライブをした三万人収容の野外ステージでのライブらしい!
開演時間を過ぎた夜に会場に到着。
周りは3メートルを超さんばかりの壁に仕切られている。
ロック・フェスでは良く見られる壁である。
「あの壁の向こうには三万人の熱狂の渦が巻き起こっているんだろうな!」
とワク×2しながら会場ゲートへ。
ゲートをくぐると三万人の怒号とモッシュの嵐が巻き起こり、まるで1969年のウッド・ストックを思わせる伝説的なライブが行われていると思いきや!?
「ん!」
「1、2、3、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、」
観客総勢、、、
「約30人」
30、000人入ろうかという巨大な会場に「30人」である。
さすがインド。
イベントのコケ方もスケールが違う!!
係員に理由を聞くと、
「まあ。バレンタインだし、わざわざライブなんか見に来ないよねー。」
とヘリウム並みに軽いコメントを返して来た。
ちなみにその時ライブしていたのは60年代サイケの雄「ピンク・フロイド」のコピー・バンド!
ちなみにボーカルは、
元アリスの「谷村新司」さん似。
少し太めなチンペイさんである。
まさかインドで谷村さんのそっくりさんが「ピンク・フロイド」を歌っているとは思うまい。
15分で会場をあとにした僕らの背中には空しさだけが、張り付いていた。
ライラ♪ライラ♪ラーイ♪なインドのとある一日。
ロック・フェス In インド
まだまだ続くよインド日記!!
バンガロールに居着いて数日。気が付くとバレンタイン・デーであった。
行きつけになっていたインドの女子大前のお洒落なカフェ(カプチーノが死ぬ程美味い店)に朝から向かい、インド美人を眺めるのみ(悲)
聖なる日に何をしようかと思い悩んでいると、友人Kがバンガロールでインドのアマチュアバンドのロック・フェスがあるという情報を聞き付ける。
聞けばなかなか大規模なロックフェスで、あのイギリス発キング・オブ・ロックンロール・バンド「ローリング・ストーンズ」もライブをした三万人収容の野外ステージでのライブらしい!
開演時間を過ぎた夜に会場に到着。
周りは3メートルを超さんばかりの壁に仕切られている。
ロック・フェスでは良く見られる壁である。
「あの壁の向こうには三万人の熱狂の渦が巻き起こっているんだろうな!」
とワク×2しながら会場ゲートへ。
ゲートをくぐると三万人の怒号とモッシュの嵐が巻き起こり、まるで1969年のウッド・ストックを思わせる伝説的なライブが行われていると思いきや!?
「ん!」
「1、2、3、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、」
観客総勢、、、
「約30人」
30、000人入ろうかという巨大な会場に「30人」である。
さすがインド。
イベントのコケ方もスケールが違う!!
係員に理由を聞くと、
「まあ。バレンタインだし、わざわざライブなんか見に来ないよねー。」
とヘリウム並みに軽いコメントを返して来た。
ちなみにその時ライブしていたのは60年代サイケの雄「ピンク・フロイド」のコピー・バンド!
ちなみにボーカルは、
元アリスの「谷村新司」さん似。
少し太めなチンペイさんである。
まさかインドで谷村さんのそっくりさんが「ピンク・フロイド」を歌っているとは思うまい。
15分で会場をあとにした僕らの背中には空しさだけが、張り付いていた。
ライラ♪ライラ♪ラーイ♪なインドのとある一日。
インド人もビックリ!“サッキー”
セルフ・ライナー・ノートも終わった所でサッキーの「インド日記」復活だ!!
「インド人もビックリ!!」なんて訳の分からない言葉が10年くらいまでよく使われていたが、インド人のあの彫りの深い顔は憂いを含み哲学的な印象を与える所からこの言葉は生まれたのだろう。
決してインド人は驚かない人達ではない!
そんな「インド人もビックリ!!」体験をした一日があっても良いのでは。
という事でメタルバーで夜を越した僕たちは次の日インドの「秋葉原」と言われる電気街へ。
いやいやインドの電気街は意外な程の品揃え。
当時最新だったMP3プレイヤーやらTVやら色んな物が揃っておる。
しかし貧乏学生二人旅電化製品を買う事はなく、CDショップへと向かう。
「世界の名盤が沢山揃ってるじゃないか!」とシカゴやらCREED、POLICEなどのCDを買い漁る。
そこにインド人定員が急に囁いてきた
「オニイサン!イイDVDアルヨー!」
と部屋の奥から箱を持って来た。
「なんじゃ!?」
と箱を覗き込むとスーケーベーなDVDがどっさり入っているじゃないか!!
俺も男だ。欲しくない訳ではない事はなくはない(笑)が、
「何故俺がインドでスーケーベーなDVDを買わんといかんのだ。不純だ(税関が怖いんだ)!!」
と思い、お断りしたのだが言葉が言葉だったので「インド人もビックリ!!」したのだ。
「アーイ。」
「アーム。」
「ホモセクシャル!!」
と言った所インド人店員非常にビックリしておった。
ちなみに隣りにいた友人Kもビックリしておった(笑)
若気のいたりとはいえ人を騙すのはいかんですと今更思います。反省。
ちなみに俺女の子大好きなので勘違いしないように!
さて店を出ると町は凄い喧騒で車やリキシャー、自転車に人、あとチャイ屋でごった返していた。
そんな中にヤギを5匹くらい紐で引っ張っていたインド人がいた。
「ヤギだ。とするとあの人はインドのペーターだな。」と思いつつ、眺めていると‥‥‥。
「オオゥ!!!」
「メェェェェッ!!!」
とペーターとヤギが叫んでいるではないか。
「なんじゃ!」
とよく見ると、ヤギを引っ張っていた紐が車に引っ掛かり引きずられているではないか。
まさしく車とヤギとペーターのドリカム状態だ!
スピードはさほど出ていなかったが、あの時のペーターの顔はマジで「ビックリ!」しておった。
結局、車もヤギもペーターも無事にすんだ様だ。
そして一通り買い物も終わったので、街をぶらついているとピアス屋さんがあった。
「旅の記念に人生初のピアスをしようじゃないか!」と看板を見るとピアッサーが描いてあったので「これなら安心してピアス穴を開けれる!」と店内へ。
50歳くらいのいい感じの店主が迎えてくれる。
インドではピアスの歴史が深く、ピアスを開ける事は一般的な事の様で日本とは違い普通のおっちゃんがピアス屋さんをやっているのだ。
ピアスも決まり‥‥
「さあオヤジ!覚悟は出来た!さあピアッサーで穴を開けてくれ!!」
と椅子に座っているとオヤジは針金を左手に持ち‥
「シャッ!シャッ!」
と針金をヤスリで研ぎ始めると、おもむろに‥
「プスッ。」
と俺の耳たぶへ。
「ピアッサーじゃないんかい!!!!!!」
と突っ込む暇もなく、ピアス穴が開いてしまった。
流石にオヤジの腕はよく全く痛くなかった。
ちなみに今俺の左耳のピアスはインドで入れた物です。
最後の最後に「インド人もビックリ!!」ならぬ「インド人にビックリ!!」そんな一日でありました(笑)
今日は渋谷AX!
みんな待ってるぜ!
インド人もビックリ!“サッキー”
セルフ・ライナー・ノートも終わった所でサッキーの「インド日記」復活だ!!
「インド人もビックリ!!」なんて訳の分からない言葉が10年くらいまでよく使われていたが、インド人のあの彫りの深い顔は憂いを含み哲学的な印象を与える所からこの言葉は生まれたのだろう。
決してインド人は驚かない人達ではない!
そんな「インド人もビックリ!!」体験をした一日があっても良いのでは。
という事でメタルバーで夜を越した僕たちは次の日インドの「秋葉原」と言われる電気街へ。
いやいやインドの電気街は意外な程の品揃え。
当時最新だったMP3プレイヤーやらTVやら色んな物が揃っておる。
しかし貧乏学生二人旅電化製品を買う事はなく、CDショップへと向かう。
「世界の名盤が沢山揃ってるじゃないか!」とシカゴやらCREED、POLICEなどのCDを買い漁る。
そこにインド人定員が急に囁いてきた
「オニイサン!イイDVDアルヨー!」
と部屋の奥から箱を持って来た。
「なんじゃ!?」
と箱を覗き込むとスーケーベーなDVDがどっさり入っているじゃないか!!
俺も男だ。欲しくない訳ではない事はなくはない(笑)が、
「何故俺がインドでスーケーベーなDVDを買わんといかんのだ。不純だ(税関が怖いんだ)!!」
と思い、お断りしたのだが言葉が言葉だったので「インド人もビックリ!!」したのだ。
「アーイ。」
「アーム。」
「ホモセクシャル!!」
と言った所インド人店員非常にビックリしておった。
ちなみに隣りにいた友人Kもビックリしておった(笑)
若気のいたりとはいえ人を騙すのはいかんですと今更思います。反省。
ちなみに俺女の子大好きなので勘違いしないように!
さて店を出ると町は凄い喧騒で車やリキシャー、自転車に人、あとチャイ屋でごった返していた。
そんな中にヤギを5匹くらい紐で引っ張っていたインド人がいた。
「ヤギだ。とするとあの人はインドのペーターだな。」と思いつつ、眺めていると‥‥‥。
「オオゥ!!!」
「メェェェェッ!!!」
とペーターとヤギが叫んでいるではないか。
「なんじゃ!」
とよく見ると、ヤギを引っ張っていた紐が車に引っ掛かり引きずられているではないか。
まさしく車とヤギとペーターのドリカム状態だ!
スピードはさほど出ていなかったが、あの時のペーターの顔はマジで「ビックリ!」しておった。
結局、車もヤギもペーターも無事にすんだ様だ。
そして一通り買い物も終わったので、街をぶらついているとピアス屋さんがあった。
「旅の記念に人生初のピアスをしようじゃないか!」と看板を見るとピアッサーが描いてあったので「これなら安心してピアス穴を開けれる!」と店内へ。
50歳くらいのいい感じの店主が迎えてくれる。
インドではピアスの歴史が深く、ピアスを開ける事は一般的な事の様で日本とは違い普通のおっちゃんがピアス屋さんをやっているのだ。
ピアスも決まり‥‥
「さあオヤジ!覚悟は出来た!さあピアッサーで穴を開けてくれ!!」
と椅子に座っているとオヤジは針金を左手に持ち‥
「シャッ!シャッ!」
と針金をヤスリで研ぎ始めると、おもむろに‥
「プスッ。」
と俺の耳たぶへ。
「ピアッサーじゃないんかい!!!!!!」
と突っ込む暇もなく、ピアス穴が開いてしまった。
流石にオヤジの腕はよく全く痛くなかった。
ちなみに今俺の左耳のピアスはインドで入れた物です。
最後の最後に「インド人もビックリ!!」ならぬ「インド人にビックリ!!」そんな一日でありました(笑)
今日は渋谷AX!
みんな待ってるぜ!
The theme of 5050(partⅡ)“サッキー”
さてさて今日は記念すべき『第1次世界パーリー』の発売日!!
皆さんもう聴きましたか?
5050メンバーのお送りするセルフ・レビュー、第一回目はわたくしサッキーがお送り致しますm(_ _)m
《The theme of 5050(partⅡ)》
このアルバムのオープニングを飾るこの曲は、アッパーなファンク&インスト・チューンだ。
インディーズ・ミニアルバム「50/50」の「The theme of 5050」の続編で5050のパーリーのオープニングとして定番曲である。
ゴージャスなストリングス&チープではあるが暖かみのあるアナログシンセまたボコーダー(注1)を使ったアレンジメントが70年代のディスコを彷彿とさせる。
聴き所は
①キム&マギーによる骨太なグルーヴ
②ヨージのアグレッシブかつ流暢なSAX
③シュンスケのトーキン・グモジュレター(注2)を使ったハードなプレイ
④僕のワウペダルを使ったファンキーな単音カッティング(自分で言っていいのか!)
である。
そしてマー坊の「これでもか!!」という英語の煽りが更にテンションを高めるのだ。
「一日の始まりに。
彼氏・彼女と別れた時。
先生・上司に怒れた時。etc・・・」
The theme of 5050(partⅡ)を聴いて、テンションを上げてみてはいかがでしょうか?
以上サッキーでした!
(注1)ボコーダー‥‥‥‥‥マイクをキーボードに通して、声みたいなキーボード音が出せる電子楽器。
オープニングで「シェ♪シェ♪シェケロ♪シェケロ♪ベイベー♪」って音がそれにあたる。
ちなみに声はマー坊でボコーダーを弾いてるのがプロデューサー&アレンジをしてくれた米米クラブのSAX奏者「フラッシュ金子」さんである。
(注2)トーキング・モジュレター‥‥‥‥‥ギター用のエフェクターで、ギター奏者がチューブを口に入れてマイクに向かって歌う様に音を出す説明しにくい機械である(笑)
チューブから爆音が出て口の中で反響するため、シュンスケは「目の前が白くなる。」と気絶寸前の悶絶レコーディングだった。
BON JOVIの「Livin' On A Prayer」の「ンバ♪ンバ♪」のリフが有名だ!
¶The theme of 5050(partⅡ)使用機材
シュンスケ‥Fender Japan strato caster、RockTron Talking modulater、Marshall JCM900
サッキー‥Fender USA strato caster 77'、 MXR DynaConp、 RMC WahPedal、Fender Delax Amp 50'ー60'
キム‥Fender JazzBass 65'、 DI アバロン U-5
ヨージ‥SELMER super action80 alto
マギー‥Drum Set:70's Ludwig、 Snare:60's Slingerland Radio king、 Cymbal:60's Zildjian & e.t.c...
The theme of 5050(partⅡ)“サッキー”
さてさて今日は記念すべき『第1次世界パーリー』の発売日!!
皆さんもう聴きましたか?
5050メンバーのお送りするセルフ・レビュー、第一回目はわたくしサッキーがお送り致しますm(_ _)m
《The theme of 5050(partⅡ)》
このアルバムのオープニングを飾るこの曲は、アッパーなファンク&インスト・チューンだ。
インディーズ・ミニアルバム「50/50」の「The theme of 5050」の続編で5050のパーリーのオープニングとして定番曲である。
ゴージャスなストリングス&チープではあるが暖かみのあるアナログシンセまたボコーダー(注1)を使ったアレンジメントが70年代のディスコを彷彿とさせる。
聴き所は
①キム&マギーによる骨太なグルーヴ
②ヨージのアグレッシブかつ流暢なSAX
③シュンスケのトーキン・グモジュレター(注2)を使ったハードなプレイ
④僕のワウペダルを使ったファンキーな単音カッティング(自分で言っていいのか!)
である。
そしてマー坊の「これでもか!!」という英語の煽りが更にテンションを高めるのだ。
「一日の始まりに。
彼氏・彼女と別れた時。
先生・上司に怒れた時。etc・・・」
The theme of 5050(partⅡ)を聴いて、テンションを上げてみてはいかがでしょうか?
以上サッキーでした!
(注1)ボコーダー‥‥‥‥‥マイクをキーボードに通して、声みたいなキーボード音が出せる電子楽器。
オープニングで「シェ♪シェ♪シェケロ♪シェケロ♪ベイベー♪」って音がそれにあたる。
ちなみに声はマー坊でボコーダーを弾いてるのがプロデューサー&アレンジをしてくれた米米クラブのSAX奏者「フラッシュ金子」さんである。
(注2)トーキング・モジュレター‥‥‥‥‥ギター用のエフェクターで、ギター奏者がチューブを口に入れてマイクに向かって歌う様に音を出す説明しにくい機械である(笑)
チューブから爆音が出て口の中で反響するため、シュンスケは「目の前が白くなる。」と気絶寸前の悶絶レコーディングだった。
BON JOVIの「Livin' On A Prayer」の「ンバ♪ンバ♪」のリフが有名だ!
¶The theme of 5050(partⅡ)使用機材
シュンスケ‥Fender Japan strato caster、RockTron Talking modulater、Marshall JCM900
サッキー‥Fender USA strato caster 77'、 MXR DynaConp、 RMC WahPedal、Fender Delax Amp 50'ー60'
キム‥Fender JazzBass 65'、 DI アバロン U-5
ヨージ‥SELMER super action80 alto
マギー‥Drum Set:70's Ludwig、 Snare:60's Slingerland Radio king、 Cymbal:60's Zildjian & e.t.c...
インド・メタリック・ナイト“サッキー”
「エロース(愛求)とギターは密接な関係にある。ギターの形を想像して欲しい。見事にくびれた女性の体ではないか。練習やパーリーのたびに俺は女性を抱いているのさ。」
と某雑誌「若いぎたあ」の外タレの様にエロとギターを語りましたが、意気地のない僕達は男5人でバンガロール一番の繁華街「マハトマ・ガンジー・ロード」通称「M・G・ロード」に向かった。
インドでは宗教上に酒をの飲む人が少ない。
しかし昨今のインドでは若人を始めとして戒律の解釈が変わっている様で飲み屋・バー的な所が少なからずある。
まずは飲み屋に入り、コナン達と更に親交を深める。基本的にみな酒は弱く音楽の話や日本やインドの話をして盛り上がる。
さあ二件目だと意気揚々と向かったのは、バンガロールのお洒落な若者が集まる広めのバー。
日本で言うと麻婆(マー坊)が大好きな「クラブ」的な所である。
そりゃもう美人ちゃんや可愛い娘ちゃんもたくさんいるさーヌフヌフ!!と期待を膨らませ店に入ると耳をつんざく様な大音量が。。。
テクノでもハウスでもHIP・HOPでもR&Bでもない音楽がインドの若者の間で流行っていた。
それは、
「メタル」
である。
インド人の若者が「パンテラ」「マリリン・マンソン」「セパルトゥラ」「メタリカ」を聞いて、PVの流れる大型スクリーンの前で踊り狂っていたのである。
「踊る阿呆に、見る阿呆、どうせ見るなら踊らにゃ損損」とばかりに酒を一杯引っ掛け、踊りの渦に参戦!!
我らがリーダー、エアーギター日本5位のシュンスケよろしくサッキー流のエアーギターをインドの若者に披露!!
驚き顔のインド人!!
歴史あるインドもエアーギターは無かったらしい!
みんなで「メタル・パーリー」を楽しみ、期待に反しエロい事は全く起こらず(泣)メタリックなインドの夜は更けていったのだった。
つづく
インド・メタリック・ナイト“サッキー”
「エロース(愛求)とギターは密接な関係にある。ギターの形を想像して欲しい。見事にくびれた女性の体ではないか。練習やパーリーのたびに俺は女性を抱いているのさ。」
と某雑誌「若いぎたあ」の外タレの様にエロとギターを語りましたが、意気地のない僕達は男5人でバンガロール一番の繁華街「マハトマ・ガンジー・ロード」通称「M・G・ロード」に向かった。
インドでは宗教上に酒をの飲む人が少ない。
しかし昨今のインドでは若人を始めとして戒律の解釈が変わっている様で飲み屋・バー的な所が少なからずある。
まずは飲み屋に入り、コナン達と更に親交を深める。基本的にみな酒は弱く音楽の話や日本やインドの話をして盛り上がる。
さあ二件目だと意気揚々と向かったのは、バンガロールのお洒落な若者が集まる広めのバー。
日本で言うと麻婆(マー坊)が大好きな「クラブ」的な所である。
そりゃもう美人ちゃんや可愛い娘ちゃんもたくさんいるさーヌフヌフ!!と期待を膨らませ店に入ると耳をつんざく様な大音量が。。。
テクノでもハウスでもHIP・HOPでもR&Bでもない音楽がインドの若者の間で流行っていた。
それは、
「メタル」
である。
インド人の若者が「パンテラ」「マリリン・マンソン」「セパルトゥラ」「メタリカ」を聞いて、PVの流れる大型スクリーンの前で踊り狂っていたのである。
「踊る阿呆に、見る阿呆、どうせ見るなら踊らにゃ損損」とばかりに酒を一杯引っ掛け、踊りの渦に参戦!!
我らがリーダー、エアーギター日本5位のシュンスケよろしくサッキー流のエアーギターをインドの若者に披露!!
驚き顔のインド人!!
歴史あるインドもエアーギターは無かったらしい!
みんなで「メタル・パーリー」を楽しみ、期待に反しエロい事は全く起こらず(泣)メタリックなインドの夜は更けていったのだった。
つづく
コンタクト“サッキー”
朝までギターを弾き続けた2人は「サッキー&コナン」で全米デビューを果たし、グラミー賞をゲットするはずもなく眠りについたのだ。
昼近くにみんなノソノソと起き始めると、どうも目の調子が悪い。考えてみればコンタクトレンズを三日間も付けっ放しだったのだ!
Kに病院に連れて行ってもらう事になった。
診断によると連日の付けっ放しとインドの砂埃が影響し、眼球に傷が入ってしまったのだ。
さてさてここで治療が始まったのだが、エラい事になってしまった。
診察台に横たわる僕。
医者の右手には注射器。
診察台の隣りにはKとWが心配そうに立っている。
注射器の針の向かうその先は‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
「眼」
しかも「白い」部分。
生まれてこの方一番恐ろしい注射である。
KのW引きつった顔が今でも記憶に残る。
しかしながら痛みは少なく、すんなりと治療は終わった(ちなみに帰国して眼科に行くと「注射はやりすぎだ」といわれた)。
その後も大変で、なぜか「レーザー手術」を執拗に勧められ日本人が書いたのか
「ホントにインドでレーザー手術を受けて良かったです!!!!」
なんて嘘臭い感想文を見せつけられたが丁重にお断りした(笑)
病院帰りに女子大近くのメガネ屋に行き、インド人女子大生の好奇の視線を浴びながら眼鏡をしたてた。
インド女性。
ホントに美人。
彫り深い。ナイスなヒップ。エキゾチックな雰囲気。
そんな美人を求め、夜の町に僕たちは繰り出したのだ(エロギター・サッキー)。
つづく。
コンタクト“サッキー”
朝までギターを弾き続けた2人は「サッキー&コナン」で全米デビューを果たし、グラミー賞をゲットするはずもなく眠りについたのだ。
昼近くにみんなノソノソと起き始めると、どうも目の調子が悪い。考えてみればコンタクトレンズを三日間も付けっ放しだったのだ!
Kに病院に連れて行ってもらう事になった。
診断によると連日の付けっ放しとインドの砂埃が影響し、眼球に傷が入ってしまったのだ。
さてさてここで治療が始まったのだが、エラい事になってしまった。
診察台に横たわる僕。
医者の右手には注射器。
診察台の隣りにはKとWが心配そうに立っている。
注射器の針の向かうその先は‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
「眼」
しかも「白い」部分。
生まれてこの方一番恐ろしい注射である。
KのW引きつった顔が今でも記憶に残る。
しかしながら痛みは少なく、すんなりと治療は終わった(ちなみに帰国して眼科に行くと「注射はやりすぎだ」といわれた)。
その後も大変で、なぜか「レーザー手術」を執拗に勧められ日本人が書いたのか
「ホントにインドでレーザー手術を受けて良かったです!!!!」
なんて嘘臭い感想文を見せつけられたが丁重にお断りした(笑)
病院帰りに女子大近くのメガネ屋に行き、インド人女子大生の好奇の視線を浴びながら眼鏡をしたてた。
インド女性。
ホントに美人。
彫り深い。ナイスなヒップ。エキゾチックな雰囲気。
そんな美人を求め、夜の町に僕たちは繰り出したのだ(エロギター・サッキー)。
つづく。
バンガロールの夜
さあさあ!バンガロール行きの電車に飛び乗った御一行。今日も悪事を裁き、迷える者を正しき道へいざなえるのか!
といった目的も無くバンガロール行きの電車に乗った三人は甘っちょろく指定席に座りのほほんと窓から景色を眺めていたのだ。
インドの景色は荒涼としており、信じれないぐらいデカい岩が平野にゴロンと居座っていたりする。Wはそれを写真に撮ろうと車内をウロウロしていた。
「ヂャァァァイ」と低く叫ぶチャイ屋さんも車内でカートを押していた。本当にチャイ屋さんは何処にでも現われる。
景色を眺めたり、睡眠を取ったりしている内にバンガロールに到着する。
ここで説明。バンガロールは大都市でデカン高原に所在する。「インドのシリコンバレー」と呼ばれて居りIT関連の企業が非常に多く、NASAなどにも人材を輩出していたりする。
バンガロールに到着した三人は宿となるKの家のあるコルマンガラ・ストリートへ向かう。
向かう途中に野良牛や野良リスなどが居り、「モーーッ。」と見事に道を塞がれたりしつつインドに来た事を実感する。
荷物を置くのもそこそこにKがインドの友人に会わせたいと、家を離れる。
着いたのは、総大理石の豪邸で中はヒンヤリと気持ちがいい。ここでプラタップという青年を紹介してもらう。Kの通ってる大学の友達でギターを持っていてMr.BIGの「To be with you」を教えた。インドの公用語は英語で全く喋れないのだが、音楽で会話する事が出来ると気付いた瞬間だった。
そうこうする内に夜になり、今度はミュージシャンの友人を紹介したいとの事でまたまた移動。
ボーカル&ギターの「コナン」と日本人留学生の「N」君を紹介される。
「N」君はクラブ系のダンサーで肌が真っ黒、出会って1時間は外国人だと思ってしまった。彼はインドの大学のクラッシック・ダンス大会でHIP・HOPを踊り審査員特別賞をもらったという強者イケメン・ダンサーだ。賞をあげたインド人審査員も粋ってなもんだ。
「コナン」とは、言葉での会話は出来なかったが、二人でギターと歌で沢山会話した。コナンは僕たちの為にビートルズの「ブラック・バード」を歌い、僕はザ・ブルーハーツの「青空」を歌った。
その後は「この曲知ってる」って感じで2人でギターを弾いて「ドアーズ」「レイジ・アゲインスト・サ・゙マシーン」「レッド・ツェッペリン」「メタリカ」の曲などを交換し、僕がジャズのスタンダードの「枯れ葉」弾くと凄く興味を示し、コードを教えたりした。
僕が「そろそろジャムろう(即興演奏の事)!」と言ったら、コナンはアドリブが出来ないらしく、少し教えたらびっくりするくらいの吸収力でアドリブ出来る様になった。
彼のギター・プレイは巧くは無いが広い大陸を感じさせる大きなギターで、僕は感動してしまった。
言葉は無くとも、音楽は世界を超える。素晴らしい「出会い」だった。
そして朝までジャム・セッションは続いたのだった。
つづく
バンガロールの夜
さあさあ!バンガロール行きの電車に飛び乗った御一行。今日も悪事を裁き、迷える者を正しき道へいざなえるのか!
といった目的も無くバンガロール行きの電車に乗った三人は甘っちょろく指定席に座りのほほんと窓から景色を眺めていたのだ。
インドの景色は荒涼としており、信じれないぐらいデカい岩が平野にゴロンと居座っていたりする。Wはそれを写真に撮ろうと車内をウロウロしていた。
「ヂャァァァイ」と低く叫ぶチャイ屋さんも車内でカートを押していた。本当にチャイ屋さんは何処にでも現われる。
景色を眺めたり、睡眠を取ったりしている内にバンガロールに到着する。
ここで説明。バンガロールは大都市でデカン高原に所在する。「インドのシリコンバレー」と呼ばれて居りIT関連の企業が非常に多く、NASAなどにも人材を輩出していたりする。
バンガロールに到着した三人は宿となるKの家のあるコルマンガラ・ストリートへ向かう。
向かう途中に野良牛や野良リスなどが居り、「モーーッ。」と見事に道を塞がれたりしつつインドに来た事を実感する。
荷物を置くのもそこそこにKがインドの友人に会わせたいと、家を離れる。
着いたのは、総大理石の豪邸で中はヒンヤリと気持ちがいい。ここでプラタップという青年を紹介してもらう。Kの通ってる大学の友達でギターを持っていてMr.BIGの「To be with you」を教えた。インドの公用語は英語で全く喋れないのだが、音楽で会話する事が出来ると気付いた瞬間だった。
そうこうする内に夜になり、今度はミュージシャンの友人を紹介したいとの事でまたまた移動。
ボーカル&ギターの「コナン」と日本人留学生の「N」君を紹介される。
「N」君はクラブ系のダンサーで肌が真っ黒、出会って1時間は外国人だと思ってしまった。彼はインドの大学のクラッシック・ダンス大会でHIP・HOPを踊り審査員特別賞をもらったという強者イケメン・ダンサーだ。賞をあげたインド人審査員も粋ってなもんだ。
「コナン」とは、言葉での会話は出来なかったが、二人でギターと歌で沢山会話した。コナンは僕たちの為にビートルズの「ブラック・バード」を歌い、僕はザ・ブルーハーツの「青空」を歌った。
その後は「この曲知ってる」って感じで2人でギターを弾いて「ドアーズ」「レイジ・アゲインスト・サ・゙マシーン」「レッド・ツェッペリン」「メタリカ」の曲などを交換し、僕がジャズのスタンダードの「枯れ葉」弾くと凄く興味を示し、コードを教えたりした。
僕が「そろそろジャムろう(即興演奏の事)!」と言ったら、コナンはアドリブが出来ないらしく、少し教えたらびっくりするくらいの吸収力でアドリブ出来る様になった。
彼のギター・プレイは巧くは無いが広い大陸を感じさせる大きなギターで、僕は感動してしまった。
言葉は無くとも、音楽は世界を超える。素晴らしい「出会い」だった。
そして朝までジャム・セッションは続いたのだった。
つづく
インド上陸“サッキー”
マドラス空港に出ると、蛇使いが僕らにコブラをけしかけた!
といったアグレッシブな状況も無くインドの友人Kがインド人の出迎えの人達に混ざり、笑顔で僕らを迎えてくれた。
Kは「本当に来てくれたんだね!」とテンションは上がり気味だ。
さっそく彼の家まで移動したかったのだが、マドラスから彼の住んでいるバンガロールまでは電車で4,5時間かかるらしい。
とりあえずマドラスの駅まで行こうという事になり、インドで最もポピュラーなタクシー「オート・リキシャー(三輪の自動車)」に乗り込む。
そしてマドラス駅前に到着。とっくに日も暮れてもう真夜中である。
駅前で自転車のチャイ売りを呼び止め、チャイを飲む。
ちなみにインドのチャイ売りのおじさんは低ーーーーい声で、「ヂャァァァァァイ」と歪んだ声をあげながら、チャイ売りをしているものだからかなり不気味である。そんなおっさんが暗闇から無表情で近付いてくるのでかなりのインパクトだ。
マドラスの駅構内に入るとバンガロール行きの電車は五時間待ちらしい。仕方ないので駅の床に紙を敷き三人ともゴロリと横になる。紹介が遅れたが日本から一緒に来た友人は「W」中学時代から友人でラガーマンである。
疲れている僕とWにKがカップラーメン(勿論カレー味)を買いにいってくれた。
そしてKが帰って来ると隣りには見慣れないアジア系の(メガネ)青年が立っていた。
話を聞くと彼は日本人の旅人で、マドラスに居を置いているらしかった。
さっそく意気投合してしまい。時間もある事なので、マドラスの街をメガネ君と二人で散歩する事にした。
真夜中だった事もあり、二人で静かな街を現在(当時)の日本の音楽事情を話しつつ話しながら歩く。気が付くとドンドン裏道へ入って行くではないか。
少し不安になりつつたどり着いた先は彼の住んでいる安ホテル。
椅子と机とベッドしかない部屋に招き入れられる。
この時点で僕は彼をホモセクシャルだと思い込んでおり、「ベッドに座りなよ!」との彼の言葉を丁重にお断りした。
メガネ君が何やらゴソゴソと荷物をいじり始めたので部屋をゆっくり見回すと、机の上に張り紙がしてあり、
「真理」と書いてあった。
「この人やばいかも。」と机の上にあったノートに目をやると、
「絶対信じる。」
と1行の隙間もなく、ノートが真っ黒に見える程書き連ねてあるではないか!
背筋が凍り付きこれはヤバイと思い「電車の時間が近い。」とメガネ君に伝えその場を立ち去った。
いやはやインド。何かわからんが恐ろしい場所である。
駅に戻るとKとWが僕を心配して待っていてくれた。
そして僕たちはバンガロール行の電車へと乗り込んだ。
つづく。
インド上陸“サッキー”
マドラス空港に出ると、蛇使いが僕らにコブラをけしかけた!
といったアグレッシブな状況も無くインドの友人Kがインド人の出迎えの人達に混ざり、笑顔で僕らを迎えてくれた。
Kは「本当に来てくれたんだね!」とテンションは上がり気味だ。
さっそく彼の家まで移動したかったのだが、マドラスから彼の住んでいるバンガロールまでは電車で4,5時間かかるらしい。
とりあえずマドラスの駅まで行こうという事になり、インドで最もポピュラーなタクシー「オート・リキシャー(三輪の自動車)」に乗り込む。
そしてマドラス駅前に到着。とっくに日も暮れてもう真夜中である。
駅前で自転車のチャイ売りを呼び止め、チャイを飲む。
ちなみにインドのチャイ売りのおじさんは低ーーーーい声で、「ヂャァァァァァイ」と歪んだ声をあげながら、チャイ売りをしているものだからかなり不気味である。そんなおっさんが暗闇から無表情で近付いてくるのでかなりのインパクトだ。
マドラスの駅構内に入るとバンガロール行きの電車は五時間待ちらしい。仕方ないので駅の床に紙を敷き三人ともゴロリと横になる。紹介が遅れたが日本から一緒に来た友人は「W」中学時代から友人でラガーマンである。
疲れている僕とWにKがカップラーメン(勿論カレー味)を買いにいってくれた。
そしてKが帰って来ると隣りには見慣れないアジア系の(メガネ)青年が立っていた。
話を聞くと彼は日本人の旅人で、マドラスに居を置いているらしかった。
さっそく意気投合してしまい。時間もある事なので、マドラスの街をメガネ君と二人で散歩する事にした。
真夜中だった事もあり、二人で静かな街を現在(当時)の日本の音楽事情を話しつつ話しながら歩く。気が付くとドンドン裏道へ入って行くではないか。
少し不安になりつつたどり着いた先は彼の住んでいる安ホテル。
椅子と机とベッドしかない部屋に招き入れられる。
この時点で僕は彼をホモセクシャルだと思い込んでおり、「ベッドに座りなよ!」との彼の言葉を丁重にお断りした。
メガネ君が何やらゴソゴソと荷物をいじり始めたので部屋をゆっくり見回すと、机の上に張り紙がしてあり、
「真理」と書いてあった。
「この人やばいかも。」と机の上にあったノートに目をやると、
「絶対信じる。」
と1行の隙間もなく、ノートが真っ黒に見える程書き連ねてあるではないか!
背筋が凍り付きこれはヤバイと思い「電車の時間が近い。」とメガネ君に伝えその場を立ち去った。
いやはやインド。何かわからんが恐ろしい場所である。
駅に戻るとKとWが僕を心配して待っていてくれた。
そして僕たちはバンガロール行の電車へと乗り込んだ。
つづく。
旅立ち“サッキー”
僕の5050への道のりはインドから始まったのだ。。。
テーマは「出会い」かな?
今から五年前の調度今頃インドに住む友人へ会いに、友達と二人で旅に出た。
名古屋国際空港からマレーシア経由で、インドへ。
初めての海外。緊張と期待を持ちつつ、マレーシアはクアラルンプールへ。
クアラルンプールはジットリ暑苦しく、国臭ともいうべきか果物と香辛料が混じったような匂いだ。
アジア最大規模の空港だけに空港内で十分時間を潰せた。
出発時刻間近、友人と二人でベンチを立つ。
すると、欧米人に呼び止められる。
(欧)「チケット落としたよ。」
(サ)「サンキュー!」と僕。
すると、同じ欧米人に
(欧)「バッグ忘れてるよ。」
(サ)「サッ、サンキュウッ(照)」
足早に立ち去ろうとすると、更に呼び止められ、
(欧)「パスポート落としてるよ。。。」
(サ)「ソッ、ソッ、ソッ、ソーリー!!!」
同じ場所でモノを三回忘れ、同じ欧米人に呼び止められる俺。ヤバイですね(笑)
あの時の欧米人の
「ニホンジン バカダネー。ワタシャ シンパイダヨ。」って顔が忘れられません。
そして一路インドはマドラスへ。
日本→マレーシア便と打って変わって、マレーシア→インド便は日本人は殆ど乗っていない。ターバン巻いた人やサリーを着た人達でいっぱいだ。
飛行機が飛び立ち、機体も安定したとアナウンスが入った瞬間に、客室乗務員呼び出しボタンが一気に鳴り響き点灯する(ほぼ全員押している。)
「ひゃー。みんな図々しいなあ。」と思ったが、後々インドではこの押しの強さが常識だとわかる(笑)
そしてマドラスへ到着。
本格的な旅が始まるのである。
つづく
旅立ち“サッキー”
僕の5050への道のりはインドから始まったのだ。。。
テーマは「出会い」かな?
今から五年前の調度今頃インドに住む友人へ会いに、友達と二人で旅に出た。
名古屋国際空港からマレーシア経由で、インドへ。
初めての海外。緊張と期待を持ちつつ、マレーシアはクアラルンプールへ。
クアラルンプールはジットリ暑苦しく、国臭ともいうべきか果物と香辛料が混じったような匂いだ。
アジア最大規模の空港だけに空港内で十分時間を潰せた。
出発時刻間近、友人と二人でベンチを立つ。
すると、欧米人に呼び止められる。
(欧)「チケット落としたよ。」
(サ)「サンキュー!」と僕。
すると、同じ欧米人に
(欧)「バッグ忘れてるよ。」
(サ)「サッ、サンキュウッ(照)」
足早に立ち去ろうとすると、更に呼び止められ、
(欧)「パスポート落としてるよ。。。」
(サ)「ソッ、ソッ、ソッ、ソーリー!!!」
同じ場所でモノを三回忘れ、同じ欧米人に呼び止められる俺。ヤバイですね(笑)
あの時の欧米人の
「ニホンジン バカダネー。ワタシャ シンパイダヨ。」って顔が忘れられません。
そして一路インドはマドラスへ。
日本→マレーシア便と打って変わって、マレーシア→インド便は日本人は殆ど乗っていない。ターバン巻いた人やサリーを着た人達でいっぱいだ。
飛行機が飛び立ち、機体も安定したとアナウンスが入った瞬間に、客室乗務員呼び出しボタンが一気に鳴り響き点灯する(ほぼ全員押している。)
「ひゃー。みんな図々しいなあ。」と思ったが、後々インドではこの押しの強さが常識だとわかる(笑)
そしてマドラスへ到着。
本格的な旅が始まるのである。
つづく
印度ショック‘サッキー’
洗濯嫌い。
昨日洗濯したら、紙屑が服にまとわりついて居りました。
「レシートをポケットに入れっぱなしにしてたかな?」
と思ったら、印度に旅行に行った時の日記帳でした。
思い出が溶けちまったぜ!!!
という事で明日から忘れないように印度日記を再現しようかなと思うのです。
お楽しみに!
印度ショック‘サッキー’
洗濯嫌い。
昨日洗濯したら、紙屑が服にまとわりついて居りました。
「レシートをポケットに入れっぱなしにしてたかな?」
と思ったら、印度に旅行に行った時の日記帳でした。
思い出が溶けちまったぜ!!!
という事で明日から忘れないように印度日記を再現しようかなと思うのです。
お楽しみに!
『節-BUSHI-』渋谷C.C.Lemon ホール
今日は日本工学院ミュージックカレッジの卒業制作ライブ『節-BUSHI-』でした!
5050のパーリーを始めて見てくれた方、応援してくれているファンの皆さんありがとうございました!
卒業制作という事で沢山の学生さんと触れ合う事が出来て初心に帰れました。
「ライブはみんなで作るもの。」
企画、制作、音響、照明、バンドそして《お客さん》。
みんなが一体になって、始めていいライブ(パーリー)になるんです。
学生の皆さん本当にお疲れ様。みんなが音楽関係の仕事に進む訳ではないでしょうが、どんな仕事でも一緒で「共有」出来る出来る事が大切なんだと思います。
5050はみんなと「最高の時間」を一緒に過ごせる事が出来る様にがんばります!
何か堅い文章になりましたが、とにかく楽しかったです!!
それでは!サッキーでした!
宮崎弁“サッキー”
宮崎と言えば、東国原英雄さんで盛り上がって居ります。
この方の名言に「宮崎をどげんかせんといかん。」という言葉があります。
。
実はこれ。
宮崎弁ではないのです!
極端に言ってしまいましたが、東国原さんの出身地は宮崎は「都城」という場所で、鹿児島に限り無く近い町なのです。
だから宮崎弁というより鹿児島弁なのです。
本当は
「どげんか‥。」
ではなく
「どんげか‥。」
なのですね。
ここで宮崎弁で一つ面白い文章を紹介!
「マー坊なしょちゅくれてかい、パヤンパヤンしちょったど!」
さあわかるかな?
宮崎弁“サッキー”
宮崎と言えば、東国原英雄さんで盛り上がって居ります。
この方の名言に「宮崎をどげんかせんといかん。」という言葉があります。
。
実はこれ。
宮崎弁ではないのです!
極端に言ってしまいましたが、東国原さんの出身地は宮崎は「都城」という場所で、鹿児島に限り無く近い町なのです。
だから宮崎弁というより鹿児島弁なのです。
本当は
「どげんか‥。」
ではなく
「どんげか‥。」
なのですね。
ここで宮崎弁で一つ面白い文章を紹介!
「マー坊なしょちゅくれてかい、パヤンパヤンしちょったど!」
さあわかるかな?
読書の冬
読書が好きだ。
見た目が金髪&ゴツい為ギャップがあるでしょうが本と料理が好きなのです。
移動がある時はほぼ本を持ち歩いて居ります。
しかし本が好きだと言っても、幅が非常に狭いのです。
中島らも、大槻ケンジ、村上龍、リリー・フランキー、石田衣良、宮部みゆきが8割を締めて居ります。
世の中には「相性」という言葉がありますが、僕は文章にそれを求めるんですな。
プラス新しいものに手を出せないチキンハートを持ち合わせて居ります。
皆さんはどんな本と相性があうのでしょうか?
教えて頂戴!!
BINTAの秘密。‘サッキー'
お久し振りです。寒いですね!宮崎出身の僕には厳しい寒さでございます。
さて、わたくし向山'BINTA'周一。
「ミドルネームの'BINTA'は何なのだ!」と気になっている方に説明をば致します。
'BINTA'とは文字通り「びんた」と読み、その語源はわたくしの生まれ故郷である九州は宮崎県に御座います。
宮崎では「頭が悪い!」と言うのを「びんたがわりー!」と言うのです。
サッキー少年。宮崎時代はまさしく「びんたがわりー!」少年で、様々な青春おバカを繰り返しておったのです。
そんな青春時代の熱い衝動を忘れないよう「びんたがわりー!」の言葉から「びんた」を抜き出し、更に
「なんか英語の方がかっこよくね。」
という安直さで、「向山'BINTA'周一」にしたのです。
わかったかい!
BINTAの秘密。‘サッキー'
お久し振りです。寒いですね!宮崎出身の僕には厳しい寒さでございます。
さて、わたくし向山'BINTA'周一。
「ミドルネームの'BINTA'は何なのだ!」と気になっている方に説明をば致します。
'BINTA'とは文字通り「びんた」と読み、その語源はわたくしの生まれ故郷である九州は宮崎県に御座います。
宮崎では「頭が悪い!」と言うのを「びんたがわりー!」と言うのです。
サッキー少年。宮崎時代はまさしく「びんたがわりー!」少年で、様々な青春おバカを繰り返しておったのです。
そんな青春時代の熱い衝動を忘れないよう「びんたがわりー!」の言葉から「びんた」を抜き出し、更に
「なんか英語の方がかっこよくね。」
という安直さで、「向山'BINTA'周一」にしたのです。
わかったかい!
2007・11・23慶應義塾大学三田祭
福沢諭吉の「学問ノススメ」ならぬ「パーリーノススメ」を普及しようと慶應義塾大学三田祭に参加してきました。
ステージに上がると想像以上の人の多さに面食らいつつ、パーリーが開始。
マー坊とテルの母校という事もあり、後ろから二人を見てると気合いの入りようが見て取れましたな。
しかし、
学生さん。
凄いパワーです。
若いエキス?を沢山頂きました。
見てくれた人達、スタッフのみなさんありがとう(^-^)
楽しかった!!
明日は静岡でイエティに参加して来ます。
それが終われば渋谷ON-WESTでのワンマンパーリー!!
遊びに来いやぁぁぁっっっ!!!!!!!!
2007・11・23慶應義塾大学三田祭
福沢諭吉の「学問ノススメ」ならぬ「パーリーノススメ」を普及しようと慶應義塾大学三田祭に参加してきました。
ステージに上がると想像以上の人の多さに面食らいつつ、パーリーが開始。
マー坊とテルの母校という事もあり、後ろから二人を見てると気合いの入りようが見て取れましたな。
しかし、
学生さん。
凄いパワーです。
若いエキス?を沢山頂きました。
見てくれた人達、スタッフのみなさんありがとう(^-^)
楽しかった!!
明日は静岡でイエティに参加して来ます。
それが終われば渋谷ON-WESTでのワンマンパーリー!!
遊びに来いやぁぁぁっっっ!!!!!!!!
2007・11・6新潟JUNK BOX MINI`サッキー'
5050初の新潟上陸パーリー!!
わざわざ東京や神奈川から見に来て下さった皆さん、待ちに待った新潟の皆さんありがとうございましたm(_ _)m
パーリーが終わって地元新潟のお客と話していたら、ロッテのレディ・ボーデンのCMで「オレンジ色フレーバー」を聞いてからファンになって新潟に5050が来るのを待っていたと言ってくれました。
嬉しかった!!
きっと色んな所で5050を待ってくれている人がいる。
もっとがんばって全国津津浦浦、パーリーしてみなさんと馬鹿騒ぎ出来たら良いなと。
そう思える最高の一日でした。
2007・11・6新潟JUNK BOX MINI`サッキー'
5050初の新潟上陸パーリー!!
わざわざ東京や神奈川から見に来て下さった皆さん、待ちに待った新潟の皆さんありがとうございましたm(_ _)m
パーリーが終わって地元新潟のお客と話していたら、ロッテのレディ・ボーデンのCMで「オレンジ色フレーバー」を聞いてからファンになって新潟に5050が来るのを待っていたと言ってくれました。
嬉しかった!!
きっと色んな所で5050を待ってくれている人がいる。
もっとがんばって全国津津浦浦、パーリーしてみなさんと馬鹿騒ぎ出来たら良いなと。
そう思える最高の一日でした。
2007・11・1大手町マンハッタンブルー
今日のパーリーは日本経済の中枢地である「大手町」で行われた。
この街の人は皆一様にスーツだ(5割眼鏡だ)。
そして表情は鬱々としておる。
いかん。
これはいかん。
「大井町パーリー化やで。」
と一人決心しつつ、パーリーへと向かう。
パーリーが進むにつれ最初は後方で構えていたスーツの皆様が、体を揺らし始めフリまでやってくれているじゃあないか。
感涙である。
きっと皆さん潜在的にパーリー気質を持ってるんでしょうな。
きっと一年後には大井町の皆さんがスーツではなく燕尾服かタキシードで仕事をし、「ご機嫌うるわしゅう。」と挨拶をしつつ、マー坊の如く踊りながら仕事をしてくれるだろう。
5050の「日本パーティー化計画」が一歩前進した。そんなよい一日だったのである。
2007・11・1大手町マンハッタンブルー
今日のパーリーは日本経済の中枢地である「大手町」で行われた。
この街の人は皆一様にスーツだ(5割眼鏡だ)。
そして表情は鬱々としておる。
いかん。
これはいかん。
「大井町パーリー化やで。」
と一人決心しつつ、パーリーへと向かう。
パーリーが進むにつれ最初は後方で構えていたスーツの皆様が、体を揺らし始めフリまでやってくれているじゃあないか。
感涙である。
きっと皆さん潜在的にパーリー気質を持ってるんでしょうな。
きっと一年後には大井町の皆さんがスーツではなく燕尾服かタキシードで仕事をし、「ご機嫌うるわしゅう。」と挨拶をしつつ、マー坊の如く踊りながら仕事をしてくれるだろう。
5050の「日本パーティー化計画」が一歩前進した。そんなよい一日だったのである。
ラーメンと俺とDRUM SUN
俺をメタボらせる街。
福岡。
昼、パーリー前、パーリー後の計三食「ラーメン」を食す。
もうお肌。
つやつや。
「ヒアルロン酸なんていらないわっ!」ってなもんである。
もうコラーゲン・ギタリストと呼んでもらっても構いません。
ってなもんで5050九州福岡初上陸でした。
福岡のお客さんあったかいですね!!
是非また行きたいものです!!
次は大阪みなさんお楽しみに!
ラーメンと俺とDRUM SUN
俺をメタボらせる街。
福岡。
昼、パーリー前、パーリー後の計三食「ラーメン」を食す。
もうお肌。
つやつや。
「ヒアルロン酸なんていらないわっ!」ってなもんである。
もうコラーゲン・ギタリストと呼んでもらっても構いません。
ってなもんで5050九州福岡初上陸でした。
福岡のお客さんあったかいですね!!
是非また行きたいものです!!
次は大阪みなさんお楽しみに!
2007・10・20渋谷ON-WEST`サッキー'
今日は渋谷ON-WESTでパーリー!!
来て下さったお客さんありがとうm(_ _)m
またまた濃い面子でしっかり客としても楽しんで来ました。
今回のパーリーは「縁」を感じさせられました。
まずはデブパレードさんとの御縁。メンバー全員が100kg越えの巨漢バンドで、ポスターのメンバーコメントに「イチゴが食べたいんじゃない。練乳が食べたいんだ」と書いてあり、1人でウエストの階段で爆笑してしまいました。
で、デブパレードのギタリストの方が僕の幼馴染みと知り合いでビックリしましたね。
そしてSOUL GUMBOさんとの御縁。
ドラムの方が僕が学生時代名古屋で組んでたバンドのドラマーと知り合いだったんですね。
しかも、上の階のNESTでその友人ドラマーがライブをやってるという奇跡的な状況だったと(笑)
音楽を通じての「縁」素晴らしいですね。
5050のパーリーに来てくれる「あなた」も5050のCDを聴いてくれてる「あなた」もサッキーこと向山`BINTA'周一は勝手ながら「縁」を感じております。
音楽やってて良かったなと心底思える一日でした。
2007・10・20渋谷ON-WEST`サッキー'
今日は渋谷ON-WESTでパーリー!!
来て下さったお客さんありがとうm(_ _)m
またまた濃い面子でしっかり客としても楽しんで来ました。
今回のパーリーは「縁」を感じさせられました。
まずはデブパレードさんとの御縁。メンバー全員が100kg越えの巨漢バンドで、ポスターのメンバーコメントに「イチゴが食べたいんじゃない。練乳が食べたいんだ」と書いてあり、1人でウエストの階段で爆笑してしまいました。
で、デブパレードのギタリストの方が僕の幼馴染みと知り合いでビックリしましたね。
そしてSOUL GUMBOさんとの御縁。
ドラムの方が僕が学生時代名古屋で組んでたバンドのドラマーと知り合いだったんですね。
しかも、上の階のNESTでその友人ドラマーがライブをやってるという奇跡的な状況だったと(笑)
音楽を通じての「縁」素晴らしいですね。
5050のパーリーに来てくれる「あなた」も5050のCDを聴いてくれてる「あなた」もサッキーこと向山`BINTA'周一は勝手ながら「縁」を感じております。
音楽やってて良かったなと心底思える一日でした。
2007/10/11名古屋 ell.FITS ALL`サッキー'
「こってり」な食べ物。
「味噌カツ、味噌煮込みうどん」など名古屋の名物が思い浮かびます。
そんな名古屋の名物達に負けない「こってり」なライブが名古屋 ell.FITS ALL繰り広げられました。
出演は/キャプテンズ/コダマセントラルステーション/SHORT LEG SUMMER といった顔ぶれ!!
皆さん以前にライブで一緒だったバンドさんばかり。
無論楽屋から大盛り上がりである。マー坊がコダマックスさんにダンスレッスンし、殆どツレ状態になってましたな。
もちろんライブの方も個性が強い。5050も負けじと「こってり」ライブをカマしてきました!
今日見に来てくれたお客さんありがとうございましたm(_ _)m
さぞお腹一杯になった事でしょう(笑)
音楽メタボリックにお気をつけ!!!
向山`BINTA'周一でした。
KEY OF LIFE`サッキー'
今日のブログのタイトルは敬愛するスティービー・ワンダーのアルバムタイトルから拝借したものです。
なぜこのタイトルなのか?
昨日の事である。ライブ打ち上げも終わりあとは一路東京へとツアーバスに乗り込んだのですが‥。
無いんですよ。
鍵が。(あとジャケット)
家の鍵と愛(自転)車「ナイス・バイセコー号」の鍵が付いてたわけですよ。
あせるよね。
そしてバスを止めて貰い鍵が無い事を告白。
5050メンバーの目線。
痛いよね。
無事鍵はライブハウスに合ったのだが、次の日にちならないと開かず東京に着いても家に帰れない状態となる。
見兼ねたテルが「家に泊まりにくればいいじゃん!」と言ってくれたが、申し訳ないので丁重に断りました。
テルファンの方はテルにこんな言葉かけられたら即死するのだろうなと思いつつ、宿を探す。
結局泊まったのは‥
ラブホテル。
もちろん一人。
最近のラブホテル業界は不況らしく一人客も泊まらせてくれるのです。
出勤中のOLに冷たい目で見られながら一人でホテルに入り、一人でジャグジー風呂に入り、一人でダブルベットで寝てやりました。
ブログのネタになったならば、これもまた良しとしようかなと思う今日この頃です。
KEY OF LIFE`サッキー'
今日のブログのタイトルは敬愛するスティービー・ワンダーのアルバムタイトルから拝借したものです。
なぜこのタイトルなのか?
昨日の事である。ライブ打ち上げも終わりあとは一路東京へとツアーバスに乗り込んだのですが‥。
無いんですよ。
鍵が。(あとジャケット)
家の鍵と愛(自転)車「ナイス・バイセコー号」の鍵が付いてたわけですよ。
あせるよね。
そしてバスを止めて貰い鍵が無い事を告白。
5050メンバーの目線。
痛いよね。
無事鍵はライブハウスに合ったのだが、次の日にちならないと開かず東京に着いても家に帰れない状態となる。
見兼ねたテルが「家に泊まりにくればいいじゃん!」と言ってくれたが、申し訳ないので丁重に断りました。
テルファンの方はテルにこんな言葉かけられたら即死するのだろうなと思いつつ、宿を探す。
結局泊まったのは‥
ラブホテル。
もちろん一人。
最近のラブホテル業界は不況らしく一人客も泊まらせてくれるのです。
出勤中のOLに冷たい目で見られながら一人でホテルに入り、一人でジャグジー風呂に入り、一人でダブルベットで寝てやりました。
ブログのネタになったならば、これもまた良しとしようかなと思う今日この頃です。
2007・10・3大阪MUSE HALL
今日は久々の大阪ライブ。
周りを見れば四面楚歌(笑)ロックなイベントへの参加。
5050的には完全にアウェイな状況かと思われたこのイベント、温かい対バンさんとお客さんのおかげで良いライブが出来たと思います!
しかし、大阪のお客さんは喋り上手!物販係となった僕はお客さんとの会話も必然的に多くなるのだが、大阪のお客さんは絡みが上手い!
少しでもボケようものなら、容赦のないツッコミをカマして来ます(笑)
明日は新曲の作業。気合いいれてやります。
いつか皆さんの耳に届いて欲しいと思いつつ、東京行きのツアーバスの中からオヤスミナサイd(-_-)
2007・10・3大阪MUSE HALL
今日は久々の大阪ライブ。
周りを見れば四面楚歌(笑)ロックなイベントへの参加。
5050的には完全にアウェイな状況かと思われたこのイベント、温かい対バンさんとお客さんのおかげで良いライブが出来たと思います!
しかし、大阪のお客さんは喋り上手!物販係となった僕はお客さんとの会話も必然的に多くなるのだが、大阪のお客さんは絡みが上手い!
少しでもボケようものなら、容赦のないツッコミをカマして来ます(笑)
明日は新曲の作業。気合いいれてやります。
いつか皆さんの耳に届いて欲しいと思いつつ、東京行きのツアーバスの中からオヤスミナサイd(-_-)
10/1渋谷ON-WEST’サッキー’
今日は『拍手喝祭!!!秋のエンタメ祭り!! 』と題打つイベントに参加しました。
勢いのあるバンドばかりの素晴らしい夜でございました。
来てくれた皆さんありがとう!!
やはりパーリー(ライブ)はよいですな。お客さんから「力」を貰える。
「力」貰い過ぎで最近若干太り気味なのもご愛嬌という事で。
次は食い倒れの街大阪。
敵はただ一つ‥。
メタボリック症候群。
ただそれだけの事。
パーリーに来る皆さんお楽しみに!
バイバイ!
10/1渋谷ON-WEST’サッキー’
今日は『拍手喝祭!!!秋のエンタメ祭り!! 』と題打つイベントに参加しました。
勢いのあるバンドばかりの素晴らしい夜でございました。
来てくれた皆さんありがとう!!
やはりパーリー(ライブ)はよいですな。お客さんから「力」を貰える。
「力」貰い過ぎで最近若干太り気味なのもご愛嬌という事で。
次は食い倒れの街大阪。
敵はただ一つ‥。
メタボリック症候群。
ただそれだけの事。
パーリーに来る皆さんお楽しみに!
バイバイ!
一路大阪へ
サマー・ソニック出演の為大阪へ向かっている所でございまして、お盆前の帰省ラッシュの渋滞にハマっております。
大体5050はマイクロバスでツアーをやってるんですね。メンバーが8人もいると移動も大変なのです。
ちなみに席順はわたくしサッキーが担当しておりまして、厳正なる阿弥陀籤(あみだくじ)で決めております。
大阪まであと4時間かかるかな。
がんばるぞ!!
兄弟!?“サキヤマニアック”
先日リハと取材でエイベックスへ。
そしたらば自分に瓜二つの人発見!!
何者なのかは近々わかるでしょう‥。
しかし男同士のペアルックは気持悪い事この上無し!
母さんラジオです。“サキヤマニアック“
母さん。ラジオデビューしました。
まあ正確に言うと、先週に出演したのだが電話出演だったのでピンと来なかったんだな。
説明を忘れてました。
毎週火曜FM横浜で5050のボーカルのマー坊、テル、ちひろがレギュラーで「トレセン」という番組内で「50(ハーフ)なお話し」というコーナーをやらせてもらってるんですな(22:20から)。
で、今日は現場に初めて行った訳で。
ラジオの現場面白いです。スタッフさんの現場処理能力が凄い!!
軽いミーティングで台本を素早く修正し、放送中も見えないサポートで気持良く喋らせてくれる。
なんだろうね。生放送の緊張感と遊び心が見事に融合してます!
素敵な仕事ですなラジオってのは!!
で、今日は生放送見学しポッドキャスト用の収録に参加してきました。
初体験だったのだがブースに入ってヘッドフォン着けてマイクに向かうのは気持ちがいいです。
多少の下ネタOK!と言われたのでほどほどにシーモネーターして来ました。
クセになりそうなラジオ体験でした。
追記
このアドレスから「STUDIO LIVE」の少し下にある「START」をクリックすれば聴けます。
http://www.fmyokohama.co.jp/fun/livecam/index.html
FOMAでも「* 8 6 0 7 * 1 1 8 4 7」ってアクセス番号を入力して「64KTV電話発信」を選択すると聴けます。
Podcastでも聴けます!
http://www.fmyokohama.co.jp/fun/podcast/index.html
このアドレスから登録して配信を待ちましょう!
パジャマでオジャマ~サキヤマニアック~
昨日は渋谷AXでライブでした。
来てくれた方々ありがとうございますm(_ _)m
新衣装と新曲いかがなものだったでしょうか?
楽屋でパジャマを着たメンバーがいたので、カシャリと撮ってみました。
いかがなもんでしょうか?
下北ロック“サキヤマニアック”
今日はメンバー集まってのミーティングでした。
いつもB系のマー坊が下北沢でレコード探してそうな格好でやってきたので思わず写真を撮っちまった。
なかなかお似合いです。
トゥー・トゥー・トゥー〜サキヤマニアック〜
今日は5050の撮影でした。
みんな出来たての新しい衣装に袖を通し、クールに決めたり、変顔したり、飛んだり跳ねたり、ちーちゃんのスカートめくってみたりと楽しく撮影は進みました!
サキヤマニアック〜運命〜
本文:サキヤマニアックという事で僕の日記ではマニアックな話を盛り込んでやっていこうと思います。
見た目はきんに君ですが趣味は読書と料理で意外に雑学に強いマニア人間なんです。はい。
という事で今回は先日のレコーディングの使用機材の説明を致しますm(_ _)m
ギターは自分の77年のストラト、アンプは50年代のフェンダーデラックス、エフェクターはDMCのワウペダル(VOXっぽい)に超初期のダイナコンプ(シリアルナンバー40番台)を使いました。
このセッティングでワウ踏みっ放しで、ビートルズのデイ・トリッパー弾いたらそのまんまの音でました。
マニアックですまんm(_ _)m
マニアック過ぎてすまんm(_ _)m
肌寒い日々が続いておりますが、みなさんお元気でしょうか?
ドラえもん(さっきー)です。
レコーディング怒濤の三日間も終り、抜け殻になっております。
今回のブログはマニアックに使用機材の写真を載せちゃいます!!
幸せの形~サッキー~
行ってきましたよ!大阪は梅田シャングリラ!
バレンタイン前日と言う事もあり、たくさんのチョコやクッキーを頂きました。
帰りのバスの中はチョコの食べ過ぎで鼻血の「血の海」と化していました(笑)
対バンにもお客さんにも恵まれたよいツアーとなりました。
みんなありがとな~!!
明けましておめでとうございます
![]()
サッキーより
J・B
ファンキー大統領ことジェームズ・ブラウンがクリスマスに天国へ行きました。
俺たち5050はダイナマイト・ファンクバンド!!
彼はファンクの神様でファンクの生んだ偉大な父である!
この人がいなければ5050は存在しなかったんじゃないかな?
そんな彼に合掌!!
天国で俺たちのファンクっぷりを見ていて欲しいと思う今日この頃である。
アサヒ・スーパー・ドライ
昨日アサヒ・スーパー・ドライを飲み過ぎ、渋谷の町でテルに絡みまくったさっきーです。
昨日はSHIBUYA BOXXで 『ASAHI SUPER DRY The LIVE M-ON! Rookies 1208』というイベントに出てきました。
テレビ生放送だったこのイベント。
やってる本人としてはテレビに映っている自覚もなく、いつもの楽しいライブでした。
ところで最近、ライブでさっきーの顔が凄いよ!とよく言われます。
テルやマー坊のイケメンに飽きたら、是非僕の顔を見て下さい。
ラード100%の暑苦しい笑顔でお答え致します!
という事でライブに来てくれた人、生放送見てくれた人みんなありがとう!!
さっきーでした。
サッキ―
チャンギーマに続いてギターのサッキーです。
あれです皆さんから見てステージの右側のイケメンじゃない方の筋肉の方のギタリストです。
生まれは九州は宮崎県の出身で、今井美樹の3軒隣りの家でありました。
中学の頃よりギターを始め、マイクロバスの椅子を全部はぎ取ったスタジオにて練習をしておりました。
練習が終わって、自転車がない!と思ったらバスの上に乗っていることもしばしばございました。
そんなこんなありまして現在5050に在籍しております。
みなさんよろしくお願いします!


























































